スレ主
夏のカルテット 眞島めいり
デビュー作のみつきの雪とかなり対比的な作品なのは印象的。本作は2作目にあたる
しかし根底にあるのは同じ、他者への温かい気持ち。すっと仲良くしていたいよ、という願い
なんやかんや自由課題のために試行錯誤したり、メンバーの一人がある理由から脱退を申し出たり、動画投稿(利用規約ちゃんと守ってるの激アツ)→身バレで荒れるとかいろいろあるけど、現代っ子の音楽活動話としても面白い
相手への優しさがあるのがたまらないんだと思う。自分の意見の押し付けじゃなくて、この気持ちが届いてほしいっていう、同じだったらめちゃくちゃ最高で最強だよねっていう
こういう本に逢うと、読書って最高だなって感じる
返信はまだありません。
この投稿に返信する