愚痴ではないお気持ち。長い。
「ドアの前で聞き耳しなかったからデストラに気付かずロスト」みたいなシナリオが存在したせいで、全てのドアに聞き耳判定を要求する怠いプレイングが蔓延したように。
悪例が一つでもあると、それを前提にしたプレイングを強いられる……みたいな例は今でもある。
デジタルゲームと違いリトライが前提となっていないゲームでは、一つのミスや取り逃がしでゲーム自体が終わったり自分のプレイキャラが使えなくなる(ロスト)のだから、そうなってしまうのも傾向としては仕方ないとは思う。
例だけど、過剰にキーパリングやシナリオの提示内容を疑う(KPが伝えている内容を信じてくれない)PLは、多分過去にKPかシナリオに騙されたことがあるか、そういう例を知っているんだと思う。
それを回避するために今度は伝えられた内容を疑っているのだろうが、そんな真似はしない現行卓のKPやシナリオにとっては、ただ無意味に疑われているだけ。何なら不愉快なプレイングですらある。
この例で言えば、KPがPLに対して「騙すような真似はけしてしない」と信頼関係を築くことができれば改善する見込みもあるが、そんな単純な話ではないパターンもあるだろう。
良くないキーパリングやシナリオがあることで、そうではない卓に悪影響が及ぶ……という構造。
ゲームの進行や内容に決まった規格が無い(決まりがあっても無視させている場合も含む)のは確かに「自由」ではあるけど、そのために悪例とそうではないパターンが同じゲームとして一括りにされてしまうという短所もあるなと思う。
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