Tters

V1U9P1 スレ主 02月07日

『咲う、アルスノトリア』
メインキャラクターデザインを『大塚真一郎/Re:ゼロ』
シナリオは『ニトロプラス』
制作が『グッドスマイルカンパニー』で、しかも同社の20周年記念を担う形で発表された、正に約束された勝利のソシャゲ

……に、なるはずだった。

ゲームの基本システムは先に開発&サ開した、『グランドサマナーズ』をベースにしており。
同アプリを遊んでいるユーザーの取り込みや、逆に当アプリ(アルスノトリア)を呼び水に、グラサマへ……と言った狙いがあったかもしれない
(個人の感想です)

かわいらしい約3.5頭身の女の子が、画面内を"ちょこまか"と動くのを見るのはなかなかに楽しく。また、各々のキャラが持っている固有技もバリエーションに富んでいて戦略面でも楽しめる作りになっていた。

特筆すべきはBGMで、特にガチャの際に使われていたものは『何が出るのかな?』というワクワク感を否が応でも盛り上げるのにひと役買っていた。

……だが、2021年3月4日にサービス開始をした当アプリは2023年3月31日を以てサービスを終了した……。

この間、コミカライズ化もアニメ化もしたというのにである。

確かにガチャは渋かったが、致命的だったのは──個人的には、それはそれで誠意ある対応だとも思うのだけれども──リリースから半年後に、約1年間UIを含めた諸々のシステム周りを見直すという名目で、長期間のメンテに入ったことだろう。
(と、言ってもシナリオの更新とイベントが無いだけで、周回やレベル上げ自体はできたのだが)

またガチャが渋かったのは認めざるを得ない事実なのだが、同時に──これはある意味では仕方のない事ではあるが──キャラクターに装備させるアイテム周りに対する『理解』と『周知の徹底』が"イマイチ"であった事も大きな要因だと思われる。

某偉人召喚ゲームのような、『装備しているだけである程度の効果が望めるもの』とは異なり。『咲うアルスノトリア』における礼装は、しっかりと育成し、バトルの中でタイミングを見計らって使用するものだったのだ。

V1U9P1 スレ主 02月07日

一応、ゲームの序盤で触れられてはいるのだが、流し見てしまう程度の物でしかなく、その重要性に気づくのはかなりの時間が経ってからだった……(正直、これはおざなりに触れるのではなく、しっかりとしたチュートリアルを設けて欲しかった……)

……書いてるうちに当時のヘコみっぷりを思い出して気が滅入ってきたので、ここで終わるけど、本気で惜しいゲームだったんだよなぁ……

グッスマ30周年記念で復活しないかしら
(無理です)

マイナーソシャゲったー