本を読んだらつぶやくところ。積読を解消するために立てました。本と読書が好きな人たちの集いです。
入居条件:隣に住んでいる友人と必ず仲良くしてください2買った 最初の方だけちょっと読んだけど相変わらず怖いのになんか妙にほのぼの感漂ってていいなあ
タカヒロの肝が据わってる&受け流すのがうまいからいい感じに関係保ててるように見えるけど、時々見せる「あっ今踏み間違えたな」って時の怖さたまらん
言い回しや態度がちょっと幼いからかわいく感じるだけで、親近感持ったりしたらいけないんだよな…「失敗」しちゃった人の存在も匂わされてるわけだし…
2番めにすき 吉野万理子
子どもと図書館に行って、児童書コーナーでタイトルを見て思わず手に取った本。絵も可愛くて多いから、せいぜい1〜2年生向けかなと思ったら、まさかの読み応え。思春期の女の子で刺さる子、多いだろうなぁ。
少なくとも、私が小学生だったら、確実にこの本で読書感想文書く(笑)
時生 東野圭吾
母があまりにも熱く薦めるものだから、ハードルが上がり過ぎた感があるけどw
流星ワゴンと同じ雰囲気を感じつつ、全体的には間違いなく良かったかな。
海底二万海里
冒険のワクワクと船長や海の恐怖の板挟みでハラハラした!
図鑑と一緒に読みたい〜
入居条件:隣に住んでいる~2
1巻から追ってる作品。登場人物がなんか愛らしくて怖いけど癒される。でも一歩間違えば無事じゃないんだよな~というスリルがずっとあって最高
向日葵の咲かない夏
とても良かった。
今はもうあまり感じられない平成の夏休みの曇りの日の質感がある気がする。湿度が高くて少し涼しいちょっと気持ち悪い空気。
君のクイズ 小川哲
ラスト、三島くんと一緒に自分もがっかりした
入りこんでしまったな
読みやすくて面白かった〜
魔眼の匣の殺人
男女バディものはちょっと私には合わないのかもしれない
第三弾までしっかり読んでみようと思う
十角館の殺人(軽くネタバレ)
ようやく読んだ。ミステリ読みまくってる人が今更読んでも響かないかもしれない一作。
結構普通だった。ミスリードが露骨なので、犯人もまあそうだろうな…という人。
トリックは特に手が込んでるわけではない。
ストーリーも感動が薄い。人物が散らばってて各々の掘り下げが少ないからかも。
もっと若い頃に読んでおけばよかったなと思う。もったいなかった。
〇〇〇〇〇〇〇〇さつ人事件/早坂吝
人を選ぶと思う
しかもその理由を言ってしまうとネタバレになるので言えないっていう難しい本
苦手な人が不意討ちで食らわないことを祈るばかり
自分は大変楽しめました
天上の葦/太田愛
私たちは普段何気なく当たり前に思ったことを口にしたり書き込んだりしているけど、もしも言論統制されその自由がなくなったら(気付かないところですでにそうなりつつあるのかもしれないとしたら)その時にこの国はどうなるんだろう。
物語は、まだ間に合うという瀬戸際で小さな火に気付いた者たちが闘う話だけれど、遠くない未来の一つの可能性を示唆するような重く生々しい内容だった。
変な家、変な家2、変な絵、変な地図
立て続けに読みました
変な家、完全版だいぶ変更点あるんだなー
変な家2と変な絵のだんだん一つの話に収束していく感すごい(こなみ
変な地図、映画のせいで佐藤二郎がチラついてノイズだった(自分が悪い
大変面白かったです
アリアドネの声 井上真偽
災害で地下に閉じ込められた聾且つ盲目の女性をドローンで誘導して助けようとする話。
小回りの効くドローンも電波や充電に左右されるし目の見えない人を誘導するにも限界があるし、瓦礫で道が塞がれてたり電気がショートしてたり等壁はたくさんあるし…ですごくハラハラした
将来こういうドローンが活躍するようになるのかもしれないけど、課題は多くとも頼もしいなと思えた
あとラスト、どんでん返しか?と言われると…どんでん返しなのか?
死蝋の匣 櫛木理宇
シリーズものの2作目
前作同様のエグいイヤミスを期待して読んだら、なんかすごく哀しくて切ない話だった
エグいのはエグいんだけど
犯人はなにか切っ掛けがあればもっと違った生き方ができたのではないかな
あの夏が飽和する。/カンザキイオリ
曲で知って読んだ。読んだあと曲を聴いた。
面白い体験ができた。
基本的には重めの内容だけどとても読みやすかったし
結構長めで没入感はしっかりあった。
言語化するための小説思考/小川哲
Xで見かけて気になったので読んでみたけどおもしろくてあっという間に読み終わった。
おもしろい小説、ってなんなんだろう、なぜおもしろいと感じるんだろう、ということの答えがほんのすこーーーーーしだけ見えた気がする。
小説が作られていく過程もあって、あらためて作家さんてすごいなあと思った。頭の中で文章のパズルをたくさんしているんだろうな〜
創作している方にもおすすめの一冊です。
エレファントヘッド
たまたまインスタでおすすめされてるのが目についたので一気読み。
SF×ミステリで難解そうだったけど案外さくさく読めた。グロくてインモラル。昔読んだ乙一先生の短編小説に雰囲気が似てる。
仕掛け偏重で人間ドラマがない。感情移入させない作りは意図的なんだろうか?物語のロジックは即時的な面白さがあるけど読後の満足感は低い。
くらのかみ 小野不由美
コナンや金田一の推理パートすっ飛ばしちゃうタイプなりに一応頑張って流し読みしたけど4割くらい損してると思う
子供目線の話で不思議なまま終わるところもあって面白かった
ストイシズム/ウィリアム・B・アーヴァイン
紀元前300年からストア哲学の考えに到達してたギリシャ人すごすぎる
自分の幸福を他人に委ねないってやっぱ大事
営繕かるかや怪異譚4
母が図書館から借りてきたシリーズがたまたま目に入って読みたくなって読了
読みやすい短編集でサクサクと進めることができる。さほど怖くはないが読み終えた後の薄ら寒く感じる空気感に「さすが」とは思えた。
4から読んでしまったので後日1〜3を借りてゆっくり読んでいきたい。