しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
保守です
夜は猫といっしょ
アニメもテンション抑えめで演出がシンプル、穏やかな気持ちでゆったり見られておすすめ
Gregory And The Hawk
スローテンポで優しい曲調のアーティスト
半数以上の曲はベースはおろかドラムさえなく、声とアコギ、たまにウクレレやピアノだけって感じでシンプル。ちなみに洋楽。
やくしまるえつこが好きな方ならたぶん気に入るんじゃないかな?
イリナグリゴレ 優しい地獄
ルーマニア出身の人類学者が日本語で書いたエッセイのような、自伝のような、おとぎ話のような不思議な本
おすすめ
Stefan Visan
海外アーティスト。フォーク、ロウソクなどの身近なものからシンプルだけど奇妙な世界を作り出す。作品は1分にも満たないショート動画がほとんどなのでサクッと不思議な感覚を味わえる。
最近まど・みちおの詩集読んでる。
童謡の「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」の歌詞を作った人。
詩はお話っぽいのとか風景の描写とか言葉遊びとか様々。
どれも子供にもわかる語彙で、でも観察の鋭さやちょっとした不思議をやわらかく表現していて何度も噛み締めてしまう。
ラヴェル: 組曲「鏡」:洋上の小舟/海原の小舟
保守です(小声)
テオ・アンゲロプロス監督『永遠と一日』
全編通して静かな雰囲気、落ち着いた音楽も好きでした。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画「メッセージ」
地球に突如やって来たエイリアンの言葉を、言語学者の主人公が解き明かしていく物語。
SF映画ですが、美しい映像と静謐な雰囲気に引き込まれます。
保守です…
保守です
クワイエット保守(?)。
カズオイシグロの『日の名残り』、感情が抑制された文章で、とても好き
ペスト
深刻で衝撃的な話だけど語り口が冷静で
でも人を突き放して見ているわけじゃなくて
一人一人の人生寄り添うような描き方がいいなと思いました
坂田靖子の漫画
割とわちゃわちゃ騒いでるんだけど、絵柄のせいかそんなにうるさく感じない。ジャンルは多彩で他にはない世界観が面白く、読後感がいい(大体お茶飲んで終わる感じ)。自分はSF短編、イギリス系が好き。
保守です
チャイコフスキーの「四季」 6月 舟歌
ゆっくり流れる川を渡る舟の情景が思い浮かぶ優しいピアノの音
個人的には6月=梅雨ということで雨の日に聴くのも好き
保守です
吉田篤弘作品が好き
どれも「何処かにありそうな小さな町と何処かにいそうな誰か」だと思うのに、ちょっとファンタジックな雰囲気があって「もうない場所といない人」のような気もする
だからこそ「この町があって、この人がいると良いな」と思う
特に『それからはスープのことばかり考えて暮らした』と『台所のラジオ』が好き
ご夫婦でやってるクラフトエヴィング商會シリーズも、ありそうで無いからあって欲しい、いそうでいないからいて欲しい雰囲気が良い