主です。初代おすすめ本紹介ったーが消えてしまったので再度制作しました!皆様のお気に入りの小説、エッセイ、絵本等ありましたらここでご紹介お願いします。もちろん漫画もOKですよ!本の形をしたものなら基本なんでも(節度を守って)書き込んでください!
その怪異はまだ読まれていません まくるめ
怪談話を執筆している「わたし」とよく怪談を取材させてもらっている周りの人たちの話
なんでこんなタイトルなのかなーと思っていたら最後になるほど!ってなるオチで納得
Kindleで無料になってる怪談系の小説をよく読むのだけど、こちらはかなりおもしろかった
この方どこかで名前をみたような…と思ってたらXでよくバズってる人だった
『ダイエットやめたら、ヤセちゃった』
夏目祭子
ダイエットに興味のない人にも面白いとおもう 自分が本当に求めているものは何か?とということと向き合い、心の声に従い生活をすると結果的に望む状態になるよ、というお話だったかな
私はこれを読んでから自然と健康的に10kg痩せた
どうにかしようと思っていたときはどうにも現実は動かなかったのに
ライオンの冬/沢木冬吾
かつて日本陸軍狙撃手だった老人が愛する家族を守るため再び銃を手に無法者に立ち向かう洋画の王道な話、ガンアクションだけではなくキャラもいい「百年、早いべな」は最高、タイトルの意味は最後に分かる
「また、同じ夢をみていた」
文章の書き方や感情の表現がとても工夫されていて面白かった。心がじんわりあたたかくなるラストでした。
戦奏教室
漫画で中世風架空戦記+SFで面白いことになってるのでこの要素にピンときた人はぜひ読んでみてほしい
ファントムバスターズ
オカルト系だけと、明るくて面白い。(精一杯の語彙力)アニメ化してほしい。
額賀澪
サリエリはクラスメイトを二度〇す
良い作品だった。ピアニストの卵たちの演奏シーンも、会話も、何もかもがよかった。とっても考えさせられる話。最後の最後まで油断できない話だった。あんまり詳細は書けないや
片柳神父の366日シリーズとてもいい、クリスチャンじゃなくても心に沁みる
意味があるから生きるんじゃなくて、最後まで生きるから意味が生じるとか
消えちゃいそうなので最近買って良かったのをかきます 趣旨からずれてたらごめん
明鏡国語辞典(アプリ版)
今物書堂でセールやってるので購入 コトバンクとかでも調べられるけど広告が入るのが地味にストレスだったので買っちゃった 辞書があると曖昧に使ってた言葉に興味が出てくるし誤用とか類義語も載ってて便利 大辞林も欲しくなった
聖書 挿絵ギュスターヴドレ
今は小さいのが出てるみたいだけど古本屋で購入したので鈍器みたいなデカいやつ ドレの絵を細部まで見れて迫力がすごい 抄訳って感じなので宗教に詳しくない人間が流れを大まかに掴むのに良かった
夜更けより静かな場所
岩井圭也
深夜、古書店で行われる読書会。その関係者1人1人を主役にした短編でできている短編連作集。
タイトル通り雰囲気が静かで穏やかに読めた。古書店に行きたくなる。
リストランテ・ヴァンピーリ 仁礼樹
小説の賞でこれまで読んだ作品の中で一番おもしろかったと審査員に言われていて気になってたので
手違いで運び込まれた食材が実は生きてる吸血鬼で、主人公が噛まれて呪いをかけられてしまいその呪いを解くために奔走する話
ドイル傑作集1 ミステリー編(新潮文庫)
シャーロック・ホームズでおなじみのドイルの短編集
とはいえホームズはシリーズものだし手を出しづらい、という人も少なくないのではないだろうか
こちらの短編集シリーズは全3冊だけど、それぞれテーマが違うのですべて読まなくてもあまり気にならないと思うので、試しに1冊読むにしても手軽だと思う
ホームズっぽい話もあれば、そんな大掛かりなことできるのかと思うようなトリックもありとても楽しませてくれる1冊
保守~
ここをご覧のみなさんの読書のコツってありますか?気になって買っては次のものを買ってしまうので、読みかけの本たくさんあります
原田マハさんの「常設展示室」
絵画を通して人々が、触れあったり、成長したり、気づいたり、決心をつけたり、する様子を描いた心暖まる短編集です。
ヒポクラテスの困惑 中山七里
コロナが流行りだしたときにお金持ちが1人〇んだ。彼は未承認のワクチンを打っていた…って始まりのミステリ。
このシリーズは短編の方が好きかも。光崎教授の解剖が少ないのはさみしい。
針が飛ぶ 吉田篤弘
短編集。
それぞれの物語が意外なところでゆるくつながっていて、公式で「響き合う」と表現されていましたが本当にそんな感じです。
決して抽象的な作品ではないのに、ぽわーんと、想像の余地がたっぷり残されていて、その空白がなんだか心地いいです。
吉田さんの作品はどれも不思議な透明感と優しい不透明感があって魅力的なので、この短編集をお気に召した方はぜひ他の作品も読んでみてください(ハートマーク)
ペンギンスタイル/坂崎千春さん
サイズ感も装丁も内容もなにもかもが可愛い作品。
ペンギンがお好きな方なら絶対に癒されること請け合い!「きみ」と「きみの好きなペンギン」とを比べることから始まるシンプルなお話には思わず共感と、ちょっとした再発見の連続。折に触れて読み返したくなります。
キム・チョヨプの『わたしたちが光の速さで進めないなら』が好き。
こういうSF短編集、いっぱい読みたい。
だから捨ててと言ったのに
全作品がだから捨ててと言ったのにって1行から始まるショートショート
好きな作家さんの作品もよかったけど、初めて読む作家さんのもよかった