スレ主
─猫と元社畜と異世界と─
(前回タイトル間違えましたすみません)
小学校での一悶着のあと、異世界調停センターの2人と数人の警察官達は閑静な住宅街を
歩き、徒歩でで移動していた。
お巡りさんを見て手を振る小さな子に男性職員もついでとばかりに手を振りかえす。
数人の警察官のうち、1番若い警官がセンター職員たちをちらりと視線だけで観察する。
男性の方は警察官たちより頭一つ分背が高く、
威圧感があるが、常にへらへらと笑みを浮かべているせいか、あまりプレッシャーを感じない。だが、先ほどの笑みを消した時の冷たさを思い出し、軽く身震いをした。