朝ドラクラスタのためのTterです。
ネガティブな感想もOKですが、喧嘩はしないでね。
荒金くすお、あからさますぎるネーミングのせいで一周まわって実は凄キャラなのか名前通りのアカンやつなのか分からなくなりそう。まあ父上案件の時点できっとアカンやつの方だろうけど。小人閑居して〜というし。おとなしく漬物作りでもしててくれ…
九州編の新しいキャラ、楽しみ!
おくまちゃん強烈! いまの性格変わっていく過程も楽しみ。
荒金九州男……?!笑笑笑
そのまんまじゃんー!
しかし、司之助、名前伝えるのヘタすぎ〜笑
ネガ
松江→招かれた立場だからヘブンさんには錦織さんがついて身の回りのお世話もしてもらえてたし、松野家もうさぎバブルからの転落長屋暮らしだから自分たちのことは自分たちでしてた。
熊本→ヘブンは雇われの英語教師の一人でしかないし、松野家のみんなも裕福な雇用主の家族としてスタートするから何にもやらせてもらえない。
ばけばけに一貫して出てくる人生のままならなさがここでも。
今までの自分たちの扱われ方との違いに戸惑うのは当たり前なんだけど、職場の同僚同士・女中さんがつく家のご隠居や女性という立ち場ではあの扱いがむしろ普通だったろうなとも思う。むしろ松江での暮らしや生い立ちの方が特殊すぎたくらいで。
ネガティブな感想を含むので下げます。
これが噂のマッサン無職編か……と心構えして見てるけど、今のところ普通に楽しめてる。
多分、ウィスキーを作るという本筋の話が消滅せずににちょいちょい出てくるのと、マッサンがちょっとずつ成長してるのが描かれてるからかな。
本筋の話として、鴨居商店はウィスキー事業の準備をいよいよ始めたし、マッサンもそれで悶々とするし、鴨居の旦那も出てきてマッサンに少し発破かるし。
世間知らずの坊っちゃんで家計に対する経験値がほぼゼロで職の選り好みして自分に余裕が無くなると無闇にカリカリするマッサンも、こひのぼりで皿洗いをして寝込んだエリーに代わって洗濯(ちょい下手)をするという成長を見せている。
ご近所さんとの遠慮のないやり取りも最後はお互いを気遣う言葉で締めたりして、どことなく暖かくていいよね。
仕事から帰って配信で見てるんだけど、何となく疲れた脳がほぐれるよ。
あと、エリーはいつでも愛しのエリーだよ。
おくまちゃん強烈なキャラでよかった。おくまちゃんの中の序列は司之助が最下位なんだろうな……笑
ウケる〜!
「不器用ですが、行って参りますけん」
腑抜けになってしまいそう、わかる!!
新しい土地や引っ越しで、慣れない環境に疲れて、やることも見いだせずにただただ過ごしている…。私です!!
引っ越すごとに疲れて、新しい家が使いこなせずにやりたいことも手につかず、疲弊してる。働けばいいのになかやか踏み出せない。ちょっと違うか…?でも、ものすごーーく気持ちがわかるんです。父と母の気持ちが。おトキちゃんもか。
ヘブンさん、車に乗ってから隣に錦織さんが居ないことに寂しさを感じたんだろう、表情…
じゃんけんさせて、乗った時に「オトウト」と言うところ好き!
あっっ!!車夫さん!!ついてきてくれたんか!!
どんど晴れ。イーハトーヴみたいな喫茶店いいな!
店主役の人好きなんだよね!
地元の期待を一身に背負って送り出され、挫折だけを手にして松江に戻り、本当の事は誰にも言えず、知事の誘いも断れず。
負い目を抱えて暮らしていた錦織さんにとって、ヘブンさんが認めてくれた事、トモダチとして暮らした日々はどんなに救いだっただろう。
短い夢の終わり。
ふ、と蝋燭の火が消えて、残された一筋の煙もやがて空気に溶けていく。
無意識に、現状維持とにかく今のままがいい、じゃないと世界のすべてが終わってしまう…みたいな、罪もなく追いつめられてしまった人の心情を描く脚本や、何にも知らない人にはわがままにさえ解釈されてしまう演技がリアルで、なんてうまいんだろうと感じ入ってしまった今週。
まわりが割とすんなり熊本行きを受け入れてるのに対して、トキが反対してた一番の理由ってなんだろう。家族と離れることは最初に全員連れてくって条件だったし。
慣れ親しんだ場所を離れたくない、松江が好きっていうにはパンチが弱すぎる気がするけど、心が弱ってて判断が出来てないとか、そもそも弱ってることを認めたくないとかで感情がぐちゃぐちゃだったのかな。
いやいや、金を不正に使ってるなんて言語道断だろ、そんな板長の作る料理なんて私は食べたくないけど
先週末の予告から想像したものは全然違う展開だった。優しさも可笑しさも苦しさもたくさん詰まった1週間の最後の30秒があまりに哀しくて美しくて。
直接描かれなかったから知事に見限られた説も勿論あり得るけど、個人的には錦織はヘブン家から立ち去った後で自ら校長職を辞退したんじゃないかと思ってる。偽りの経歴、ヘブンを引き留められなかったこと、先が長くないであろう体調不良。「それだけのこと」と生徒たちに経歴の話をしたのはヘブンや庄田に恨みや批判の矛先が向かないように。と同時に最後に嘘をやめたことで錦織が自身の心の安寧を得たようにも見えた。何もかも手にしたと思った途端にすべて失う絶望的な話なのに、どこか救いのようなものも感じられる金曜回だった。
絶望と悟りが合わさったような錦織、優しい嘘と誠実さで板挟みのヘブン、無自覚に心が追い詰められてたトキ、娘(姉)夫婦の背中を押す両親と雨清水家の温かさ、刀より鋭いお爺様、一皮むけたサワの軽やかさ、迷いや戸惑いを隠しきれない庄田の実直さ。
元々役柄と演者の組み合わせがいいとは思ってたけど、今週は「このキャスティングだからこそ」と感じる場面がすごい密度で詰まってたと思う。
ネガ下げ
おじじ様は、ヘブンを漢と認めていた。
マツエ サムイの口実は、愛する人を守りたい、からだったんだね。