本を読んだらつぶやくところ。積読を解消するために立てました。本と読書が好きな人たちの集いです。
ババヤガの夜 王谷晶
アクションシーンの面白さがあり作者が書きたかったのはラストシーンだと理解した、ただミステリ要素はなくリアリティはいまいちだった、ハリウッドと昔の任侠ものをミックスした感じで後半は展開が唐突
4月・5月/ウィキッド上下巻
6月/おいしいごはんが食べられますように
7月/アルジャーノンに花束を
通勤の合間だけで月一で読めてるのえらい!だんだんペースも上がってる気がする!
今月は頑張ってプロジェクト・ヘイル・メアリーを上下巻読むぞ!
九龍城砦原作よんだ。映画のシナリオの人も原作和訳した人たちもすごい。ロズウェル星の恋人達の原作読んだ時と似た気持ち。いい意味で別物。
闇祓
タイトルで気になってて、実際読んでみたら想像してたのと違う内容だった。人間関係のじっとりとした気持ち悪さがまとわりついてくる感じ
「屍人荘の殺人」「明智恭介の奔走」
屍人荘の殺人は以前映画を観たけど、内容がわかった上で読んでも十分面白い作品だった。
スピンオフの明智恭介の奔走は、屍人荘では惜しくも活躍できなかった明智の過去の活躍が読めて面白かったな。
2冊読んだ
①プロジェクト・ヘイル・メアリー/アンディ・ウィアー
紙の上に宇宙を見る最高の読書体験だった。たくさん無限の宇宙を冒険できた。終わり方が良い。映画が本当に本当に楽しみ!
②方舟/夕木春央
読んでる最中毎晩悪夢を見た。そのくらい手触りのある、重く湿った息苦しい空気が文章の間から漂ってくるような小説。シンプルで面白かった。
占星術殺人事件よみました。
ったーで見て読んだのですが、すごく面白かったです。この時代の、読者への挑戦状が入っているお話、秀逸ですね。ミステリにおける歴史を感じます。ひとことでいえば、好き。
あの子の考えることは変/本谷有希子
勢いがあってハチャメチャな話でおもしろかったです!と同時に、主人公である2人のことが非常に心配にもなりました。でも、巻末の解説(文庫で読みました)を読んでちょっと理解できた気もします。2人(日田と巡谷)には幸せになってほしいです。世の中にはこういう人もいると思うと安心することもできる小説でした。同じ作者の別の本も読みたくなりました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー読んだ。映画公開前にPVもなにも見ないで黙って読むべし!との声を聞いたので、最近読書から離れてた自分の重い腰を上げて読んだのだけど、本読むのって楽しいんだって思い出させてくれる作品だった。
近畿地方のある場所についての文庫版を読み終わった
面白かった…すんごい面白かった…( ߹ㅁ߹)
映画も楽しみ
ふたりのえびす 髙森美由紀
課題図書になってる本。伝統芸能をやりつつ、同じクラスの2人(片方は近隣市からの、片方は東京からの引っ越し組)
家、そして学校での自分の身の置き方、見た目のイメージや中身から起きる対外的コミュニティに悩む2人の成長譚
春を呼ぶ伝統芸能のえんぶりの脇役えびす舞ということで季節は冬なので冬に読むのがいいかもしれない
作者はその土地青森出身なので方言ばかりだけど東京から来た優希くんの方が標準語を喋るので割と緩衝材になってくれてるイメージ
主人公はもう片方の子だけど内面が繊細なので、いろいろ悩んだり考えたりしてる感じが主人公に相応しい。お父さんにムカつくだけで終わらせちゃダメ、どういった感情なのかよく考えなさいって言われてていろいろ考えてるような子。きっと国語が得意なんだろうね
なるほどなぁ課題図書って面白いわとなり読了
近畿地方のある場所について
映画化するんだってね知らなかった
三島由紀夫の短編集、積読だったけど憂国を読んだ。凄まじい……。
最近「名前は知ってるけれど読んだことはない」って本を読んでる。十角館読んだ。過去に起きた事件でなぜ切断されたのが左手なのか、後に起きた事件で犯人が左手を切断した動機で気づいて「うわ…」って声出た。見せつけたかったんだ…
阿部公房の「箱男」
きっと昔から多くは語られずにいたけど「見られずに見たい」って願望はいつの時代にもあった欲求なんだろうな。そういう人間の心理を利用して稼ぐのが動画配信(主に普段は隠すような行為や憚られる内容の)だと思うし、この方の作品を最近知って今になって読んでるけど現代にも通じる人の欲望の後ろ暗さとか危うさを描いてると思う。というか人間って時代がどう移り変わろうと根本的には変わらないのかな。
こんな陳腐な言葉でしか感想言えないのがもどかしい。
汽水域 岩井圭也
所謂無敵の人の犯行理由にシンパシーを感じ、事件を追う、フリーの記者視点
ただの観測者という役割以外にも作中に意味があるのはよかった。一つの作品、物語としての意味として
それは、誰もが越えてしまうかもしれない一線。生まれが不幸だろうがそれを越えずに生き続けている“普通”の人もいくらでもいるんだという一線
暴虎の牙も読んだ後だから、最後の主人公の記事内容は割と沁みた
無敵の人を見放さないために福祉とかがあるんだから頼れる管轄には頼ってみようねとも言いたいが(頼れるかどうかは賭けだが……)
毒育ち故に可能な限り息子と接触しない、できなかったのはある意味彼自身の優しさだとも思う。ああはなるまいと生きてる側面がある場合、どうしても負の連鎖を避ける生き方を選んでしまう。まあ、覚悟もないのに子ども作っちゃダメだよ前提だけど
岩井さんは割と幅広いけど、夏の陰も父の因果が子に来てる話だったから興味あるテーマなのかな?
さえづちの眼/澤村伊智
比嘉姉妹シリーズ。収録されている三篇とも母親がキーになっていて、比嘉姉妹の母についても少し触れられている。
三篇とも毛色の違う怖さがあるけど「あの日の光は今も」という話に辻村ゆかり(ずうのめ人形に登場する料理研究家)が登場した時点でこの話はバッドエンドだなってわかるのはシリーズものとしての面白さがある(シリーズ的にそもそも平穏無事に終わる事も少ないけど)
夏だしホラー小説でも読みたいけど、実用性を重視ししてエッセンシャル思考を買った。何とか夏終わるまでに読み終えて、ホラー小説を嗜みたい
マネー・オブ・サイコロジー/モーガン ハウセル
目新しいことはあまり書いてない。
ただ、いかに失敗に惑わされずに、自分や経済が今後緩やかに成長し続けると信じ、同じ積み重ねを続けることの大事さがよくわかった。堅実な本だった。
景気後退時にも投資を続けた人が結果的に得をしたデータが印象的。
おすしのずかん(コドモエのえほん)
久し振りに絵本読んでみたくなって図書館の電子書籍で表紙が可愛かったので借りて読んでみました
物語というよりはお寿司のイラストとネタの魚の簡単な説明をしていく感じのだったのですが魚以外のお寿司も載っててクスッってなれました
※寿司が食べたくなるので注意ですw