創作の置場として、メモやノート代わりに。
出汁かおる
うどんのツユに
惑う我
おじやにするか
飲み干すか
『句読点』は『苦独点』すなわち読む側に『苦』を与え、『独り』にするという意味がある為、多用することはスゴイ・シツレイにあたりマナー違反だと言われてはいません嘘です。
可愛げのない、妙に大人びた言動をする子供を『こまっしゃくれ』などというが。
意外にもその歴史は古く、鎌倉時代にまで遡ることができる。
将棋の駒が湿気などで変形し歪んで(しゃくれる)将棋盤に"ぴったり"と置けなくなる所に語源を求めることができる。
『駒さくれり、はなはだ扱いづらし』という記述を『荻原岳経(おぎわらのたけのり)』が残している。
嘘です。
日本の古典芸能を取り入れているヒット作は?という問いに答えるならば『ワンピース』をあげる人も多いだろう(個人の見解です)
入り口がどういった物であれ、伝統文化に対して興味を持つというのは決して悪いことではない。
古典…と言うには少々抵抗があるが、ハナ肇の『あっと驚くタメゴロー(為五郎』もそちらに分類されるのかもしれない。
ところでこの『為五郎』とは、一体どのような人物なのか?
近年、信長に仕えた黒入『弥助』の扱いで災難に見舞われたコンテンツがあったのは記憶に新しいが、この『為五郎』も『弥助』と同じく"日本人ではない"のである。
鎖国中の長崎に寄港したオランダ国籍の船『サン・ロレンゾ号』
その航海士『ダニー・E・グロー/Danny・E・glow』がそのモデルだと言われている。
異教/異郷の地の文化に触れた彼は、事あるごとに(我々からするて)大袈裟なリアクションで驚きを表現したという記述が残っている。
嘘です。
二十歳のことを『はたち』というのは、『刃絶ち』から来ている。
武家の子は剣術を習うことが多かったが、将棋の世界と同じように、一定の年齢までの間に所定の段位に達していない場合。それ以上の修練は無意味と判断され、辞めさせられたという。
※破門ではない為、道場に来るのは許されていた
その年齢こそが二十歳であり、その慣習──剣術の道を断つ、すなわち『刃絶ち』──から、二十歳のことを"はたち"と呼ぶようになったのである。
。
嘘です。
電線に 停まりし音符 朝の歌
最近、うちの前の電線に雀などの小鳥が停まるようになった。
朝、それらが囀る声で目が覚める。
ただ、それだけの話。
"語られなかったこと"もまた、歴史のうちである。
昔、そう遺した歌人/俳人が居た。
今の私や他の人々も、これから先の日本や世界の歴史的な──事件であれ偉業であれ──物事に関与し名を残すことなどは多分、おそらく、きっとあるまい。
(もちろん名を残せたのならば、それはそれで喜ばしい事ではあるのだけれど)
しかし"語られなかったから"といって、『無かった事にはならない』のもまた事実ではある。
語るべき関係者が絶えてしまいでもしない限り、その人がいたという事実は残るわけだ。
ここで重要になる点は、語るべき周囲の人々が口にする人というのは、必ずしも"その人の全てではない"という事である。
職場の同僚と近所のおばちゃんでは、見えている面は異なるだろうし。愛しい人と嫌いな人では同じ人物を見たとしても全く違う側面を見ている事だろう。
何人もの人が、ひとりの人間の異なる側面を持ち寄ってようやく、本人に限りなく近しい人物像が浮かぶ。
わたしメリーさん。
今日はアナタにわたしの秘密を教えてあげるわ
なぜわたしの名前がメリーなのか その理由を、ね。
もともとは『メリー/Merry』という名前は『マーシー/Mercy』の短縮形で、その『マーシー/Mercy』の由来は、ローマ神話に登場する神さまの『マーキュリー/Mercury』が元なの。
そしてマーキュリーは『メルクリウス/Mercurius』の英語読みなのよ。
なんでそんな神さまがわたしの名前の由来なのかですって?
話は最後まで聞きなさい。
マーキュリー/メルクリウスにはさらに元になった神さまがいて、それがギリシア神話の『ヘルメース/Hermēs』なのよ。
えー、毎度バ力バ力しいお笑いをひとつ。
所変われば品変わるなぞと申しますが、時代の移り変わりと共に"物語の在り方"も変わるものでございます。
有名なところでは『カチカチ山』でしょうか?
悪いタヌキがお婆さんを『婆汁』にしてお爺さんに食べさせるシーンや、溺れて沈みゆくタヌキの頭をうさぎが舟の櫂で殴り付けたりするシーンなどは今では無くなっているそうで。
私どもの業界でも『寿限無』なんてのは地域と時代よって内容が変わっていたりしますなぁ。
長生きをするよう縁起の良い長い長〜い名前を付けられた子供が、その長い名前が故に短命に終わるという『ものごとには程度が必要』という噺が。
最近では"名前が長すぎてこぶが治った"というテイの噺になっております。
サンドイッチを発明したのはサンドイッチ伯爵
※諸説あります
ハンバーガーはハンブルクの郷土料理が発祥
※諸説あります
スマートフォンはスマートフォン男爵が発明しました。
嘘です。
実はレターパックの『レター』は手紙を意味する『Letter』ではなく。
宗教改革を行った"マルチン・ルター(notセンシティブ)"を由来としている。
カトリックの権威拝金主義、その極みとも言える『免罪符』がルターをカソリック──その教え──から遠ざけ、新たな宗教的思想、すなわちプロテスタントを啓く元になったのは広く知られているが。
その教えに感銘を受けた、カソリック教徒がカソリックからプロテスタントへと改宗する際、提出を義務付けられたのが免罪符の存在であった。
ルターはそれらを集め、開示する事によりカソリック内部の腐敗を広く知らしめる事に成功したのである。
そしてその時に使われた封筒こそがルター・パックと呼ばれ、現在にまで名が残っているのだ。
嘘です。
エルサカ以前に書いた(投稿した)ネタ、何げに気に入ってる
『ヘアドネーション』は東北弁で『これから如何なさいますか?』という意味の言葉です。
嘘です。
きのこの山、たけのこの里
極々稀に『きのこの山』には"たけのこ"が『たけのこの里』には"きのこ"が混ざっていることがある。
これは販売会社が同じ『Meiji』であることに加え、"きのこたけのこ戦争"と言われるミームの存在を知っているMeiji側の遊び心によるもの。
嘘です。
大学芋。
名前こそ大学とついてはいるが、元は人名である。
薩摩藩の藩士にして蘭学者の『月村大覚/つきむらだいかく(1764〜1801)』が、自身の開いた塾で塾生たちに振る舞ったものが始まりだとされている。
嘘です。
サンタクロース=聖ニコラウス
聖ニコラウスはキリスト教の聖人です。
サンタクロースが人々や子供プレゼントを配って回るのは、以下のエピソードをモデルにしている為です。
聖ニコラウスは幼少の頃より体力腕力に優れ、手のつけられない暴れん坊でしたが。
ある時(諸説あります)自分が飢え倒れていた時、貧しい子らから食べ物を恵んでもらった事をきっかけに聖職者になる事を決めました。
その後、大司教にまで登り詰めたニコラウス。
自分が過去に受けた恩を返すため。
夜中、貧しい人々の家々に金品を置いていくという行為を働くようになります。
問題は、その資金源が悪徳高利貸しや悪代官などの家屋敷を襲って入手したものだった事です。
何件かの犯行を繰り返した後、聖ニコラウスはお縄になります。
しかし、市民たちからの嘆願により死罪を免れ、故郷のイスタンブールへ追放されました。
以降の活動は不明ですが、1662年に正式に聖人認定され
聖ニコラウスと呼ばれるようになりま嘘です。
新年に食べるものと言えば『おせち料理』だが。
それと並ぶ定番メニューと言えば、やはりお雑煮だろう。
幼いころ"ぞうに"という言葉の響きから『雑煮にはゾウの肉が入っているんだ!』……そんなことを思った方はいるのではないだろうか?
あたりまえの話ではあるが、日本の雑煮にはゾウの肉は入っていない
……しかし、ゾウの肉を煮た料理は存在する
アフリカの新年を祝う料理として、複数の部族の戦士たちが共同で狩ったゾウの肉を使ったスープがそれである
名を『Supu ya Kijapani ya Mwaka Mpya yenye mochi/スープ ヤ キジャパニ ヤ ムワカ ムパヤ イェニヤ モーチ』といい『象の肉の入った新年を祝うスープ』という意味であるはずもなく嘘です
様々な具材の入った椀は、雑然としていながらひとつの器に収まる
それはまるで『人の持つ多面性』を表しているかのよう、その中には仏性もあれば獣性もあるのだろう
(いやなにを言ってるんだおまえ)
ツムジガゼ
バフンウニの一種、バフンウニには俗称としてガゼというものがあり。
また、トゲに強い毒をもつ『ガンガゼ』という種もいるが、ツムジガゼは潮の流れが速い海底に生息する。
名の由来は『潮の流れがツムジのように見える』ところから。
波にさらわれないように"かえし"のついたトゲを海底の岩などに刺している。
嘘です。
夏の夜、手持ち花火をやったことのない人は、あまりいないのではないだろうか?
そのうちの何人かは、花火で小石の溶接にチャレンジした経験がある(ついでに叱られたりもしている)はず、たぶん。
実はこの『花火による溶接』は意外な所で役に立っていたりする。
海洋プラント施設などの建設現場、その水中での溶接作業で『花火による溶接』が採用されているのだ。
手持ち花火には『硝酸カリウム』などの酸化剤が含まれており、火を着ける事で酸化剤が燃焼し酸素を発生させるので、水中でも火が消えない。
これを利用する事で、水中での溶接作業を可能にしているのである。
嘘です。
恵方巻き。
太巻きを縁起の良い方角(恵方)に向き食べるというこの行事(?が。元はお座敷での芸者遊びから来ているというのは、有名な話だが。
さらにルーツを遡ると意外な事に『プロイセン王国(現ドイツ共和国)』へとたどり着く。
ケルト文化におけるウィッカ(魔女術)、その中で吉凶を占う術のひとつに『血のソーセージ/ブルートヴルスト(Blutwurst)』ひと束を一息で食べることによって、そのおこないの行く末を占うというものがあり。
それが日本へと伝わり、血のソーセージの代用として太巻き(海苔巻き)を使用するようになったという。
嘘です。
投稿は以上です。