映画について語りましょう。好きな映画についてのプレゼン、愚痴、批評、観方など。気になったものはもれなく観たい。※批評や愚痴について強い反論はNG。※オチだけ書く等も控えて欲しい。 お互い気持ち良く語れる交流を目指しましょう。
演者を観るために映画観てるんじゃないのに、なんかここ数年の邦画作品は演者を魅せるための作品ばっかりな気がして手が伸びない
ひまわりを観た。バイクのシーンはローマの休日、引越しのトラックがとなりのトトロ、ラストのシーンやメインテーマがどこかシェルブールの雨傘と同じような世界観。どうしてもアントニオに同情できない気持ちもあるけれど....戦争の傷に呑まれたら、やっぱり助けて下さった方に色々身を委ねてしまうのかな。なんとも複雑な映画だった。主人公であるかつての妻の選択肢、偉いと思う。子どもの泣き声で引き戻される感じがリアルだった。
『爆弾』観賞一回目〝あー面白かった!タゴちゃんの台詞回し小劇場味あったなー…台詞が肝かなー〟→原作読了〝これ…結構上手く映像化出来てるかも!?〟→ 観賞二回目〝うーん…台詞と映像がクッキリして怖さ増し増しだよ…あー面白かった!〟
映画「WHO?」、ちょっと気になる 見てみたい
モンテ・クリスト伯
面白かった!ストーリーを全然知らずに観た。古典的ではあるけど、そこが私には新鮮だった。とても丁寧に作られていたと思う。原作も読んでみたい。
細田守監督映画
細田監督はデジモンの映画版が評価されていた記憶があり、時をかける少女のリメイク版だけ面白かった。あれが一番。
サマーウォーズは個人的に面白く見られるところと駄目なところが半々。
いくつかの田舎をがっつり知っているので、あの都会人が安全な位置から賛美し都合の良いところだけをつまみ食いする田舎描写には苦虫を噛み潰したような顔にならざるを得ない。
その後なぜか時かけ方向ではなく、駄目な田舎描写と公的機関への不信マシマシ路線に行ってしまい全く見る気がせず、竜とそばかすの姫を先日テレビで見たら大まかなストーリーまで破綻気味になっていた。
映画すみっコぐらし、当時SNSで話題だからおじさんだけど見に行ったんだよ
夜の上映で子供はいなくて女子高生二人組と中年夫婦とおじさんの俺ともう一人のおじさん
終盤で劇場にすすり泣きが聞こえてきた。一人二人ではなくて
上映が終わって退場するときは中年夫さん、女子高生二人がボロ泣きしてたのが印象的だった。奥さんが旦那さんの背中をさすってあげてたね……
映画300帝国の進撃?という映画を見ましたがいまいちだった…前作は対立構造がはっきりしていてエンターテインメントフィクションとして割り切って楽しめた。今回は対立構造がより複雑になっていたのがあんまり…史実に忠実ではなく映像美や神秘性を求めて作られている輪郭は前作から引き継がれていたが、ギリシア⇔ペルシャの対立構造に人の心理の機微を加えて複雑化することによって、前作では見逃されていた現代の倫理観(障害者を醜いと表現し排除する、国同士の戦争を完全に悪対正義の構造として描くなど)を差し込む余地が作られ、単純に楽しめなかった
迷ったのですが、映画好きの方々に刺さると思ったのでつぶやきます。
NHKのドキュメンタリー、未解決事件の『贋作師ベルトラッキ事件』を観てほしいです。今なら見逃し配信のNHK+で観れます。
日本の美術館も贋作をつかまされた、今も存命の贋作師のドキュメンタリーです。ベルトラッキ氏の吹き替えがよく映画の吹き替えをしている大塚芳忠さんなせいか、構成が上手なせいか、映画のようにドラマティックで面白いです。
ぜひ最後の最後、エンドロールの後まで観てほしいです。
久しぶりに観た「プラダを着た悪魔」
上司の超パワハラ、職場での体型批判等のルッキズムなど現在のコンプライアンス的にはダメだろ的な部分もある。けど、登場人物のファッションが全部おしゃれで洗練されていて、都会のキラキラした描写ながら仕事でプロ意識を持つことや出世するためには時にシビアにならければいけないこと、仕事とプライベートの両立の難しさが散りばめられており個人的には大好きなファッションもの映画
見ると、前向きになれると共に自分がどういうスタンスで仕事に取り組むべきかを考えさせられる
落下の王国観てきた
静かに心の中で余韻が燻っている…衣装や風景のコントラストが2つのシーンで使い方が全く違う、色彩やトーンがとにかく美しかった。一部のセリフがほぼアドリブってまじかよ…
配信もDVDもないらしいから無理して観に行ってよかった
「爆弾」
微ネタバレ?かもなので下げ
『ひゃくえむ。』鑑賞
あのタイプの終わり方で正解のパターン初めて見た(コメント欄ネタバレ)
フランケンシュタイン
物語も映像も音楽も背景美術も全てが最高だった
いつも自分の感性どストライクの作品を作ってくれる監督と同じ時代に生きていることに感謝しかない
惜しむらくは自分の地元では劇場公開しておらず配信で見ざるを得なかったこと……大画面で観たかった
映画が好きだから映画の日の12月1日にお休みとったけど、
まだ上映スケジュールでてないから何観ようかノープラン!
でも午前10時の映画祭やってる、アマデウスが気になるなぁ、すみっコぐらしの映画もまた観たいし悩む!
『海と毒薬』。遠藤周作の同名小説を映画化。戦時中に九大で実際に行われた生体解剖事件がモチーフ。戦争を背景に権力闘争・嫉妬・恋慕など、それぞれに背景を抱えた人々が、生きたまま解剖するという戦争犯罪に加担していく。モノクロの妙なのか、手術シーンが生々しい。是非とも原作小説や事件のウィキペディアを参照されたし。やるせなさ倍増である。
モアナと伝説の海。ココナッツが可愛くて震えた。
ふれる
展開がちょっと無理ありすぎるな?とおもってたら、何作品もそう感じたことのある脚本家の人だった。納得。
主人公たちの振る舞いがおかしいのは設定的にわかるんだけど、女の子が変すぎる
すみっコぐらし
ほっこりして優しい世界だった
癒された
パミョ、ホラー見に来たのに途中からコメディになってめちゃくちゃ笑ってしまった。外国の方が好きな日本って感じ。