しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
ヴァージニアウルフ 波
新訳版がおすすめ
詩とも小説ともつかない「劇=詩」
幻想のように美しい表現
六人の男女が人生の断片を独白する
うまくいえない、読んでほしい
千早茜さんの「透明な夜の香り」。
丁寧で静謐とした文体が美しく、いつまでもその世界に浸っていたくなるような作品です。
続編の「赤い月の香り」は静と動の対比が綺麗で、これまた作品の世界観に引き込まれていく感覚がありおすすめです。
夢野久作の『死後の恋』
歴史エンタメ好きだとおっ!となる
亜麻色の髪の乙女
ドビュッシーの作品 聴いてて柔らかな木漏れ日を感じる素敵な曲
Sign? Go! Dream!!
アイカツの曲なんだけど、しっとりしてて好き
(他の曲が元気だから相対的にしっとり感じるだけかも)
夜に聞くとじんわりする
音楽なんだけど、Merediさんって作曲家のピアノ曲がめちゃくちゃいい。なんともいえない気持ちになる映画のエンドロールとか、静かめなホラゲーの切ないED曲みたいな感じがある。気分落ちてるときに聞いて落ち着く。
うさぎのモフィ
正統派メルヘンファンタジー系ゆるキャラ
テンション低めだけど暗くなく、まったりしててかわいい
堀辰雄作品
静かで美しく、たゆたうようなまどろみの文学
シュルレアリスムっぽさもたまらない
黒百合姉妹(JURI et LISA)さんの作品は既出かな?
讃美歌風なものが多くてゴシックな雰囲気の音楽なんだけど、薄暗いときや寝る前に聴いたりするとすごく癒される。清らかな暗さという感じ。
歌詞が公開されてなくて、何と歌ってるのかわからないところがかえって良い。純粋に感覚だけで聴けて、イージーリスニングっぽさがある。
萩原慎一郎の『滑走路』
ボカロPのR Sound Designさんの楽曲。
『ソノリティ』とか『Night Scope』とか『ジュブナイル』とか『夜と幽霊』とかが特に静かで落ち着いた気分になれるので個人的におすすめ。
小川洋子の「人質の朗読会」が好きです。小川洋子の小説はここの雰囲気に合ってると思う。
ボカロ曲で、ある調味料さんの「ネームド・ケレスを呼ばう」
すべての生きものに/可ラッカ
ボカロPさんの曲です
どこまでも穏やかでささやかな祝福のような曲です
オカヤイヅミ著「ものするひと」
淡々と小説を書く人の漫画です
オーバーな感情表現がなくて、そこがとても良かった
広義のボカロ曲ですが、お祈り オヨイダキビスさんの作品です
柔らかくて優しくて、曲調もゆったり、歌詞も穏やかでホットミルクみたいな子守歌
寝る前に聴きたくなる
風船/稲葉浩志
やさしい歌です
静かだけど少し暗いやつ。でも好きな作品たち。
どこで知ったか忘れてしまったけど、ユベール・マンガレリ『おわりの雪』。淡々とした文章だけど、静かに降る雪、部屋の中の薄明かり、思い浮かべられる。ただ、ぐろくはないけど動物をアレする描写があるので苦手な人は無理かも。でも、うまく言えないけど心にじんわり刺さる、色んな意味で。もしかしたらここで知ったのかも。
映画だと『葬送のカーネーション』が静かだった。トルコからシリア国境に向けて、ひたすら妻の亡骸が入った棺桶を運ぶお爺さんとその孫娘。二人の間に会話はほとんどない。でも祖父は淡々と妻を故郷に埋葬するために荒涼とした大地を行く。
もうすでに紹介されてたら申し訳ないのですが、
「家が好きな人」
家でお茶入れてのんびりするのが好きな人は好きだと思います。
BUMP OF CHICKENの『太陽』
ギターの音が印象的なバラードで、結構昔の曲
歌詞がすごくて……聴く状況によってはだいぶ揺さぶられるかもしれない。でもささやかな希望が宿る終わり方で大好きなんですよ……