スレ主
千早茜さんの「透明な夜の香り」。
丁寧で静謐とした文体が美しく、いつまでもその世界に浸っていたくなるような作品です。
続編の「赤い月の香り」は静と動の対比が綺麗で、これまた作品の世界観に引き込まれていく感覚がありおすすめです。