OK
  • 返信先: @nvsOiMさん 詳しく教えてくださりありがとうございます!
    意外な黒幕が現れることやどんでん返しが偶然上手くできるというのは凄いですね!脳内ではどういうことが起きているのでしょうか…。キャラクターが自然と動いてくれるというのに近いのでしょうか?それとも設定の再構築を徹底的にするのでしょうか?

    自分が読んだ話ですが(例えですが)5人の勇者がいると伝えられている中で、中盤までで4人は出てきていて残りの謎の1人が明かされていなかったのですが、実は最初からいた目立たないキャラがその人だったという展開でした。作者さんは初めはそのサブキャラを活躍させる気はなかったそうですが、読者の声を聞いてかなりメインのキャラに昇格したようです。物語もそのキャラを活かしたものに変わり、そのキャラにまつわる伏線回収も行われていました。序盤では活躍させる気がなかったというのに、序盤の謎をサブキャラの伏線として活かしていく技術に度肝を抜きました。連載中にそんな変更ができるなんて…!と。

    スタートとゴール、通過ポイントさえ押さえておけばあとは自由に書いていってもおかしくならないのでしょうね。RPGの例も参考になりました!
    自分はきっとプロットをある程度組まないと書けないタイプなので全てが目から鱗です。コメ主さんのように柔軟に書ける方の考えを少しでも知ることが出来てとてもためになりました!
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