OK
  • 悩みや愚痴とはちょっと違うかもしれないけど、ここで吐き出させて下さい。
    字書きになって一年経って思ったことは、
    『評価を◯◯桁もらえたから』
    『何作、何万字書けたから』
    =素晴らしい、のではなく、きっと『作品を書く前に自分の中で生まれてきたインスピレーションや意欲』そのものの方がずっと価値があるんだなってこと。その後に発生した成果(作品や評価)は私自身の価値を左右するものでも何でもない。このことに、やっと気がついた。
    私は多分、文章を書くことを通して、他人に認められたかったのではなく、『私自身に認められたかった』だけなんだなと思う。他人からこれだけの評価を得たから私は素晴らしい、もう大丈夫と。
    だったら、他人に認められる前にたとえ評価0でも、私は私でいるだけで完璧!って受け入れてあげたら、楽に趣味を続けられるんじゃないかと心に変化があった。今は何でもいいね数でメンタルを左右されやすい時代だから、この考え方で身を守りたい。
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