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ちょっと違うかもしれないけど
一人称なら腕に刺さった刃に舌打ちして(これじゃ剣を握るのは難しいか……なら!)みたいに「怪我をしたこと」ではなく「怪我をした結果自身が不利になったこと」について語るとか
二人称なら千切れた足を引きずって心底嬉しそうな顔で「勝ったね!!」って駆け寄ってくるとか
どうかな? -
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心配する人について、回復魔法があるのに何を心配するんだろう?というふうに考えてみたらどうでしょうか。発想を逆転させるというか。
周りの人には負傷しても魔法で治せるんだから大丈夫、という認識があってもその人が心配するのはなぜ?魔法は誰でも使えるの?それとも限られた人間のみ?
あるいは、過去に魔法を使っても治らない傷や病気があった、そのせいでこの世からいなくなった人がいたなど、「傷ついた人」ではなく「心配する人」の目線で考えると世界観に説得力が生まれると思います。 -
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具体的なレスありがとうございます。
今書き出している部分と状況は少し違うのですが、今後の展開を描写するにあたって参考に出来そうです。
着地点を見付けられたので助かりました。 -
…という状況で別の表現かあれば知恵をお貸しください。
『その人が肉体的に傷を負う事に対して心配する人がいる』事を本人はあまり分かっていない。誰かを守る自己犠牲ではなく、戦いに対して肉を切らせて骨を断つタイプ。といった背景があります。