OK
  • 今「限りある時間の使い方」と言う本を読んでいるのだけど、Xやってる当時なんであんなに焦燥感がひどかったのかよく分かった。
    欲望に底がないのと同じで、知識も情報も体験も承認も手に入れた分だけもっと量と質を求めるようになるだけで、そこに終わりはないらしい。
    これだけ得たんだからもう満足した。とは人間は決してならないんだって。
    あそこに居るとつい、周りみたいにアレもやろうこれも出来るようになろう。あそこも行こうってなりがちだけど、自分の場合はこれが苦しみの根源だった気がする。
    上昇思考だなんだとポジティブに語られることもあるけど、今の時代は何もかも行き過ぎじゃないかな。
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  • なんか自分のしんどさを言語化してもらったような気がする。本も読んでみるよ。