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一番読んだ本は?って聞かれたら答えられない。
「国語の教科書とスレイヤーズ?」
「社会の資料集も好きだったよ」
昔そう答えたら「それだけであの描写力?」ってドン引きされて、その後彼女が筆をとることはなかった。あとから聞いたら「作家目指してる私の前で、馬鹿にしてる!」っておこってたんだって。そういう経験もあるからもう言わない。 -
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けれどね、私思うんだけどさ。
作家を目指して作家になりたい人って「本」しか食わないじゃん。その「本を読んだこと」を誇らしげにいうじゃん。
そして繰り返すじゃん「本を読め本を読め」って。でも、いくら時代の文豪が「本を読め」って言ったからってそれが正しいわけじゃないと思うんだよね。
要は「表現したいのならば、他人が作る物語世界に触れなさい」だと思う。漫画アニメゲーム歌、なんだっていいんだよ。今はそれがあるんだから。
昔はなかったけどね。 -
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個性ってものや「作家のくせ」は、そうやって色々食べて来たものからできてくると思う。
文字の中で遊べるような。
昔の文豪たちは、今よりもっと自由なところで描いていたんじゃないかな。そう思うんだよね。 -
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ありがとうございます。
作家になりたい!って頑張ることはいいと思うんですが、「あなたは何を描きたいの?」って思うんですよ。その表現は、本当にその場に適してる?その書き回しは、本当にそこを最高に演出するもの?キャラを書き表すのにあってる?
そう思うんですよね。そこが無い人が多い気がします。 -
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そう!そうそうそれ!
それなんですよ!「やり方書き方マナー作法」!そんなのばっかり学んでいて、Twitterでずっとああだこうだ騒いでる。
首を傾げるばかりです。
それと「内面に向き合ってない」もまさにそれで、自分の内側から探してないんですよ、表現を。どこかの誰かの書き回しをそのまま、判を押したようにみんな同じ言葉を使う。(しかも普段使わないような表現で)
だから「おもんない」。個性も魅力も感じないわけです。 -
それで「仮にそれらで出て来た作家が人を撃つほど個性が出せると思いますか?」って。
その通りなんだよね。出せるわけないと思う。
私は読んでもらってる人に「表情が豊か」「息遣いまで伝わる」「生きてる」って言われるんだけど、でも、これまで一冊も指南書も読んでない。本だってろくに読んでない。漫画やアニメはいっぱい見てるけど。