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所で2/9の回のスタッフロール、エキストラとしてご協力頂いた各地のみなさん一覧に函館・稚内・幌延など北海道の地名が沢山出てきたなー、と思ったら、203高地は函館市内の牧場で(10〜11月頃?)に撮影されたらしい。一箇所に各地から集まってきたのかな。確かに一枚の絵の人口密度凄かったもんなぁ…。
(なお203高地以外のロケは北海道天塩郡豊富町、らしい) -
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くどくてごめんだけど、この辺りの人物の動静については、実のところ司馬氏の創作・史実・事実がはっきりしないらしく、それでこの強烈な物語を突きつけられては信じ込んでしまうのも分かる気がする。
明治期なんだから記録も証人も残っていそうなもんだとも思うけど、混乱した現場で正確で細やかなな事実情報を残すのは本当に難しいのでは。例えば3.11の津波や原発事故についてすら、誰が何を言ってどう動いたかという細かい話が全て正確に残ってるわけではないんだから。 -
本当、回を追うごとに言葉にならなくなってくるんだけど、様々に燃える人の魂を描いて心を震わせてくるのに、戦争の称揚とは全く逆の酸鼻極まる演出で同時に心を抉ってくるの、とんでもない作品だと思う。4週のうち3週かけて、人物描写や閉塞感・絶望感を丁寧に描いた事が効いてきた。