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  • GK4Fuo2月11日
    坂の上の雲、4週に渡る旅順攻略戦がようやく終わった……。辛いのに目を離せなかった。特に2/9の回は45分とは思えない濃密さだった。最後は爽快なカタルシスとかではなく、(例えがアレだけど)シン・ゴジラでようやく作戦成功した時の何倍も重いため息が出てきた。
    本当、回を追うごとに言葉にならなくなってくるんだけど、様々に燃える人の魂を描いて心を震わせてくるのに、戦争の称揚とは全く逆の酸鼻極まる演出で同時に心を抉ってくるの、とんでもない作品だと思う。4週のうち3週かけて、人物描写や閉塞感・絶望感を丁寧に描いた事が効いてきた。
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  • スレ主(GK4Fuo)2月11日
    返信先: @自分 所で2/9の回のスタッフロール、エキストラとしてご協力頂いた各地のみなさん一覧に函館・稚内・幌延など北海道の地名が沢山出てきたなー、と思ったら、203高地は函館市内の牧場で(10〜11月頃?)に撮影されたらしい。一箇所に各地から集まってきたのかな。確かに一枚の絵の人口密度凄かったもんなぁ…。
    (なお203高地以外のロケは北海道天塩郡豊富町、らしい)
  • スレ主(GK4Fuo)2月11日
    返信先: @自分 くどくてごめんだけど、この辺りの人物の動静については、実のところ司馬氏の創作・史実・事実がはっきりしないらしく、それでこの強烈な物語を突きつけられては信じ込んでしまうのも分かる気がする。
    明治期なんだから記録も証人も残っていそうなもんだとも思うけど、混乱した現場で正確で細やかなな事実情報を残すのは本当に難しいのでは。例えば3.11の津波や原発事故についてすら、誰が何を言ってどう動いたかという細かい話が全て正確に残ってるわけではないんだから。