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関係性がどっちも一方的過ぎるのがなんだかな〜
NRC生はRSA生達個人の人格なんて知ったこっちゃなく上辺と結果だけを見て外野であーだこーだ言ってるだけ、RSA生はただふらっとやって来ては影で叩かれつつヘイトだけ集めるような勝利だけ収めて退場するだけ……みたいな。
交わらないからドラマがないんだよな、一応RSAキャラのチェーニャとリドルの交流も回想とか文化祭で少し話したくらいのメインストーリーに関係ない範囲って感じで……ヴィルとネージュもライバル 因縁の関係って感じでもなく ただネージュを嫉妬して疎むヴィルとそんな感情を知らずにただ「同じ職で同じ学生」に対する親近感を感じてるだけっぽいネージュ
チェーニャは「次のマジフト大会でも俺らが勝つにゃ」とか言うキャラじゃなさそうだけど、ネージュに関してはヴィルが「アタシ、アンタに嫉妬してたわ」と暴露するとかでドラマ生まれそうだったけど……そんな展開ないんだよな
RSA生がいる意味って何だったの? -
そう思うキャラが居る事自体は別に良いんだけど皆が皆同じような反応しかしないからRSAのキャラが登場しても話が大体「いつもの流れ(NRC生に影口言われながらRSA生が勝利)」にしかならなくてマンネリ化してるっていうか……
話してみれば実は思ってたよりウマがあったとか、白熱した勝負になって良いライバル的関係になれたとか、そんな展開は一切起こらずただ
表面上は当たり障りない交流だけで、NRC側は影口言いながら味方同士で固まって、RSA側はそんな事は露知らず勝って描かれない彼らの日常に戻る
「ヴィランとヒーローの相容れなさ」描いてるにしても、ヴィラン贔屓過ぎてヒーローサイドが損な役回りばっかのサンドバック 人形にしかなってなくない?