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・本来なら本編で(と言っても、7章にリドルがしゃしゃり出てくるのはおかしな話なんだけど)やるべき、「リドルが母親の束縛から精神的に解放される」っていうシュチュエーションを、あろうことかラプイベで消化するっていうのも、おかしなやり方だなと思う。
しかも、親からの解放をテーマにしているなら、その結論に行きつくまでの過程が大切なはずなのに、やってることと言えば、図書館の中でラプンツェルをなぞったことをやっているだけ。原案の趣味でラプンツェルごっこして、「解放された」って体を繕ってるだけで、彼自身はほとんど「成長」はしてないと思う。
・というか、夢の中でリドルハウスをぶっ潰したなら、ラプイベで塔から飛び降りて「解放」なんて表現、再度やらなくていいだろ。
あと、何故あのイベント、リドルだけは姫コスで、あとの3人はその取り巻きみたいな衣装と髪型なの?原案と$推ししか満足しないだろうし、「ズボン履いてるから女装じゃない」は無理がある。 -
「よくもボクの恐るべき、畏敬すべき、愛すべき母を騙ったな」
言葉面は格好いい台詞かもしれないけど、この台詞でリドルは全然母親から精神的に自立出来てないんだなと思ってしまった。
てっきり「母親は母親、リドルはリドル」ってことをリドル自身がこの夢で気づいて、「これからは母親のやり方ではなく、自分は自分の道を歩んでいく」っていう締め方をするのかと思いきや、もはや母親信仰が悪化してるんじゃないか?とすら勘ぐってしまった。