OK
  • サイコミの作家潰し、対象になった作品の無料分をを読んだだけでも逆にこういう風にすれば脳みそが江口ファンタジーに侵されてるやつも被害の深刻さが少しは理解できて虐待ものを安易に静的に消費しにくくなるのかと勉強になった。
    虐待者の男の顔は映さず醜い特徴だけ残す(普通の江口作品で感情移入しやすいようにする工夫を逆の用法で使う)、女の虐待者の顔はリアリティある中年女性の顔をしっかり描く(「逆にご褒美」の感想を抱かせない)、女の被害者は普段は加害者を意識せず友人を持ち困難はあるけど恋人を作って自分の人生を送る努力をする(生虐待作品を好むタイプが喜ぶ「加害者に人生を支配される」を否定した上で、恋愛コンプも刺激)、そして男の被害者は感情移入出来ない並外れた美形。
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