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タイトルのまんま『感謝』その二文字しかない
とあるゲームのエンディングについての話
多くを語るのは野暮になるのと、私は──文字書きの端くれとしては恥ずべき事かもしれないが──必ずしも『言葉/文字にして現すこと』が正しいとは思っていないので。
言葉/文字にして表した瞬間から"それ"は、なんというか『その属性』に縛られてしまい、書いた/言った当人ですら、自らの内にある感情とか想いと、表に出たそれとの齟齬に違和感をおぼえ「なんか違う……限りなく近いんだけど"コレ"じゃねぇんだよなぁ」と煩悶してしまうのだ。
そんな中で、あえて触れるなら
ふたりが再び出会い、"そのあと"を思わせる終わり方に繋がるところだけでも記したい、そう思った、ただそれだけの話なのである。 -
ふたりでともに歩む未来へ