OK
  • 6jLuxm4時間
    去年、好きな短歌が商業化の際に恋愛系の解釈になっていていろんな意味で悲しかった話。
    色んな関係性が想像できる短歌を投稿している垢のファンだった。が、去年書籍化が決まった時に書影が出る前にサイン本を買ったら、本の表紙は高校生の男女のイラストで、帯には「エモ」「青春」「恋の想いに共感」…。作者のbioも昔は「推しをイメージした短歌を作ります」だったのに青春系のポエムになってた。
    それまで色んな解釈ができてた歌が、今では高校生カップルの恋愛にしか見えなくなってしまった。体験した人や学生なら共感できるんだろうけど、いい年した喪女が読んでも楽しめなくなった。
    長くなったけど、解釈を押し付けられたことや、「客層」じゃないって突きつけられた気がして悲しいんだと思う。
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