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さげ
贋作。前半と比べてかなりライトになったと感じた。戦闘についてはKP要調整なものの、理不尽要素は減少。ただ代わりにシナリオからの「こういうストーリーを展開しろ」という圧が強まる。
空…ない。HOが長ぇ。作者想定のストーリーがますます強固になったと思う。シナリオはベルトコンベア。最後の重要な選択肢らしきものも結末はぬるく、贋作もそうだがPCロストで与えるストレスを少なくしようという傾向が感じられた。 -
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さげ
最近のシナリオでは、kill×2や魚植物にあった悪い意味の理不尽さを改善しようという気持ちは感じられた。
ただそこを改善して面白くなったかというとそれはまた違う問題なんだな……ということを痛感している。びっくり箱から危ないギミック部分を取り出したら驚かれることもなくなったみたいな。それがあると危ないし実際事故も起きてたから無い方がいいんだろうけど、話題性もそこに依存していたから取り除かれると感情が動くポイントも無くなるみたいな……
代わりに作者想定ストーリーをガチガチに固めてそこを売りにする方向性になってきているのか、その結果ベルトコンベア化が著しくなっている。
ただその作者想定ストーリー自体は悪くないというかむしろ光るものはあるから、ぜひTRPG以外の分野で頑張って欲しいと思う。
TRPG界隈からはやや白い目を向けられている朗読劇だが、皮肉なことにこの作者にはそういう非TRPGコンテンツの脚本を書く方が合っている気がする -
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めちゃくちゃいい作者レビューだなと思った
こういうレビューがここみたいなちょっとコソコソした場所じゃなくて、広くみんなが読めるところに掲載されるような空気になればいいのに… -
バレさげ。ネガ強めだけどポジも若干。
身内が作者推しで全通。
最初に遊んだkill×2。なるほどエモシってこういう選択肢で苦しんだり感動的なシーンを演じるのが楽しみの肝なんだなと理解しつつ、シナリオに合わせてそれなりに楽しんだ。ただ各PCに与えられる情報の不平等さと、それを解消する手段がPLの匙加減であることは若干しこりに残った。まあでも同人シナリオに完璧は求めてないし、主がかけたコストはセッション時間程度だからまあいいかレベル。
魚植物。相方PCロスト確定デストラはこれTRPGでやる展開ではないでしょとドン引く。デストラエンドは踏まなかったが、作者への不信感は募る。物語として綺麗なのと、ゲームとしての納得感が薄いやり方で一方的にPLを騙すのは違うだろ……