• 荒れてるので、定義だけ。

    婚姻制度は本来、男女間のカップルに子供が生まれることを想定し、家族の存在によって子供の福祉を守ることを前提としている。夫婦が社会から承認された制度の中でのみ性的行為をし、責任を持って子供を生み育てることで、子供は誰が自分の両親かという出自を知ることができ、血の繋がった両親に育ててもらうことができる。それゆえ、基本的には一夫一婦制や貞操義務が夫婦として当然の前提とされ、そのことが子供たちの健全な発育を助け、そこに婚姻制度の意義があると考えられてきた。もちろん、子供が生まれないカップルもいるが、婚姻の定義は一律でなければ成り立たないので、制度としての婚姻は子供が誕生することを想定して、民法などで様々な権利を付与しているのである。

    慎重派の言う定義で間違ってない。「論破されている」というのは間違い。東京地裁などでも「同性婚を定めていないことには合理性がある」とされ、立法府に裁量がある、としている。
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