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  • 最近、不祥事を起こしたり、好感度が下がったり、落ち目だったりする企業は、
    反省や努力よりも、手っ取り早く特定の客に媚びることを選んでいる印象。

    昨今みられる特定の何者かへの異様な支援アピール。批判の声は聞こえていても、儲かるうちは特定の訴求対象に寄生するつもりだろう。

    サントリーはその傾向が顕著だけど、今はどこの企業も、独自の研究や工夫ではなく、「どの訴求対象を狙い撃ちにするか」しか考えていないようだ。

    そして、過剰なアピールによって、文化や気運の自然な流れを荒らし、ねじ曲げ、不健全化を加速し、衰退に向かわせる。

    ママ応援にせよ、ウクライナ応援団にせよ、オタクの味方にせよ、スポーツチームとの協賛にせよ、企業がやたら煽ったせいで反感や懐疑心を持たれたものも少なくない。

    そしてこれらの意地汚い企業は、散々めちゃくちゃに壊した文化や気運に対して、何の責任もとるつもりはなく、さっさと次の寄生先を探すだけ。
    でもロッテはしつこく続けるかな、お国柄。