OK
  • 「ドラえも〜ん!」
    「のび太く〜ん!!」
    ドジャ〜ンボワンボワンボワンボワン......裏山に銅鑼の音が粛々と鳴り響く......
    二人の間に会話はいらなかった、ただこの音色ひとつあれば分かり合えるのだ。