その名の通り、現実に存在しない小説・アニメ・漫画・ゲーム・映画・有名人などなど…架空のものについて熱く語ったり攻略法を聞いたりしましょう
最近のサイコホラーだと『怨着せ(おんきせ)』。後味悪いの苦手な人には勧めない。
心霊現象も起こるけど分類はサイコホラー
数年前にひっそり刊行された、現代短歌をアスキーアートに仕立てた個人誌を読み返す
短歌を詠むというか、絵を読むというか。読み解く際に変に言葉が飛んだり入ったりする事すら楽しみとして作成されているらしい
だけど、この試みとしての特別な理由は特にないそう。遊び心っていいよね
夏の蚊について詠んだ短歌では蚊取り線香のアスキーアートを、ソフトクリームについて詠んだ短歌では入道雲を
web上のマーケットで偶然見かけて購入したけど、いつの間にかページが消えていてもう作者に辿り着けない。その感じが、この個人誌の中のある短歌と重なってなんかいいかもと思う
生簀のおじさま
恐ろしくブラックジョーク満載で最後まで結局読めなかった…
『夜-ヨル-』ってホラーゲームやってみた。
記憶喪失の状態で目覚めた主人公が家の中探索していく話なんだけど、次々と明らかになる自分のことと家族の秘密がヤバすぎ&心霊現象怖すぎで心臓に悪かった。
全部のストーリーを2時間以内にクリア+隠しアイテム13個回収+飼い猫のゲロ踏み全回避でスペシャルモード解放らしいから挑戦してみる。
イチレンノナガレは最新曲「アトノマツリ」で知ったけど、ほんとに良曲で心が掴まれてこれまでの曲を漁った……まだ伸びはじめっぽい?見つけられてよかった。
和ロックって敬遠してたけど、重低音がきいた音作りはめちゃくちゃ好みで最高の気分
新進気鋭のバンド、水(sui)好きな人いる?
ボーカルの水滴が落ちるような音のポタポタ歌唱がまず最高だし、ギターのテクは洪水並みに激しいし、ベースとドラムのリズム隊に関しては下水道から水が流れるようなゴロゴロとした表現がヤバい!
好きな曲は「水に流す」かな?歌詞の(毎日ありがとう、いつも水に流してくれて。あなたのその白い土台と美しい滝に私の悪意は流される)ってところめっちゃ好きだけど、どうやらトイレからインスパイアされて作ってるらしい。この場合の悪意って…つまり…まあ、いいや。とにかく何でも水に流してくれるバンドオススメです!新曲の「水の泡」も楽しみ。泡になって出てきて消える洗剤の気持ちがすごく表現されてるらしい。
『月宿る乱』で己巳佳(キシカ)が苦戦中、勝手に戦闘に割り込んできて独りで勝利を掴んだ辰午(シンゴ)の生命を狙う場面で唐突に「庭の柑橘類の鉢植えで揚羽蝶を育てていたら蛙に平らげられた」という話をし始めて攻撃する時に「ホント、貴方って庭の蛙ね!」と言い放つ辺り作者の『ピンクダークの少年』好きが伝わってくる
攻撃前の「あの時ほど庭に蛇がいてくれたら良かったのに…」という台詞や己巳佳のキャラ紹介にあった「恨みを買うと怖い」の一文でモチーフはやっぱり蛇なんだと思った
休みだったから「あなたは私の何ですか?」一気見したよ!去年話題になってたから気になってたんだけど、時間取って見る価値あったわ…
「恋人」とか「友達」「同僚」その他一言では言い表せない関係性の組み合わせが毎話出てくるけど、その唯一無二の「名前のない関係性」を定義付けずにそのまま進んでいくのが心地良かった。
唯斗の最後の台詞、「名前なんて何でもいいんじゃない?俺らは俺らだよ」って目茶苦茶
久しぶりに東京に来たのでプランス・リシャール(Prince Richart maison de Tokio)に寄ってきた。柔軟剤と石鹸のお店なんだけど、お土産で貰ってからどうしても実店舗に行ってみたくて
ステンドグラス風の内装が素敵だった。そして店員さん制服可愛いw
大好きな白檀+白百合の柔軟剤と、お試しサイズの紙石鹸を大量ゲット!
店員さんが親切でいろいろ教えてくれるので、香り系お好きな方やちょっとしたプレゼントを探してる方におすすめしたい
小説「架空のトイレット」を勧められて読んだ
あれは難解すぎる
もはや哲学書だった
企業戦士ムガンダ観た人いる?
映画にもなってたけどまだ観てない…
ボッカチオ先生の『メロン』
あれはメロン農家だけじゃなく農業してる人はみんな読むべき名作
結構スポ根っぽい描写があるけど個人的には好きだったな
あと八百屋にあるメロンを自分が作ったと嘘ついた人を「この味は…嘘をついてる味だぜ…」って見破るシーンはかっこよかった
「あたしここ長いのよ。恨めしやって歳じゃないし。(『自虐幽霊さゆりさん』より)」
小説「縁の下のダンゴムシ」でWikipediaの編集に情熱を傾けるヒロインが 読書子(よみ かきこ)っていう独特な名前で謎だった。
でも作者のXのポストによると、どうやら岩波文庫の巻末にある「読書子に寄す――岩波文庫発刊に際して――」という昭和2年に書かれた文章が由来らしい。
曰く「真理は万人によって求められることを自ら欲し、芸術は万人によって愛されることを自ら望む。」
恭しい高価な受注販売の装幀本ではなく、いつでも買える文庫として「生命ある不朽の書」を提供する事が「文庫の使命」であると高らかにうたっている。
「誠実・正確かつ伝わりやすく」をモットーに執念を見せる書子のエネルギーの源流を見たような気持ち。
ヘンテコ文学の草分け的存在のC.E.ヘンダーソンが創設したヘンテコ文学賞、ヘンダーソン賞の今年の受賞作品が発表されたよ!
今年の受賞作はt.t.ウォーカーの「muramuraする村」。
早速読んでみたんだけどこれ、序盤のは中学生レベルのあれな妄想的な話とは裏腹に後半の怒涛の展開は熱かったなあ。
主人公の旅人が最終的に村の村長の錦鯉にされて生きるシーンはちょっと泣けた。ヘンダーソン賞あるあるで内容はぶっとんでてよく分からないけど、でも面白かったから今年の受賞作は大満足。
去年のノーリオ・ムラカーミーの「サンダルを履いた烏骨鶏」はあんまりおもしろくなかった。大事にしていた烏骨鶏を親戚の伯父さんが食べてしまってなんでって感じだったし、今年の受賞作は面白くってよかったよ。
来年はどんなヘンテコ作品が出てくるか楽しみだ。
『猫にこにこバン!』は、笑顔が武器の猫が笑顔で敵を倒しながら村を救う爆破パズルゲームです
「下界警察24時」
この世に警察がいるように、実はあの世にも警察がいる。
あの世の住民たちの治安を守るため奮闘するのだ。
そしてその中には……、なかなか成仏もせず、下界で人間たちに迷惑をかけている、所謂「怨霊」を取り締まる「下界係」なるものがあった!
「アンタねぇ、彼氏が浮気してそれを苦に……って、気持ちはわかるけどここら一辺呪ってどうすんの?お母さんまだご存命なんでしょ?下界でお母さん泣いてるよ?」
「ちょっとそこの赤い服の女止まりなさい!今不法侵入しようとしたでしょ?はい住居侵入罪で現行犯ね」
「ほら、見える?あそこのトンネルの中に男女(※幽霊)数人……アレね、間違いなくやるね」
ほしゅ
ダンテの新曲ほんと最高
もはや神じゃね?
パンダ峰リス太郎って俳優さん、名前はふざけてるのにものすごーーーーーーーーーーーーーーくイケメンで演技も上手い!
とても新人とは思えないんだけど、昔なんかやってたとかかな?推したいので詳しい人教えて!