詳細を閉じる
AセクAロマったー
AセクAロマったー
無性愛者故に思う事を書き込める場所です。
原則として【アセクシャル・アロマンティック・その両方】のいずれかに該当する当事者のみが書き込めます。
当事者ではないが理解を深めたいという方、該当するか悩んでいる方等からの肯定的な内容であれば歓迎する方針です。
愚痴も書き込めますが、他のセクシャリティ全体を貶すような差別的な内容は控えてください。(例:異性愛者は全員気持ち悪いから氏んでほしい等)
共感し合う場として設けています。共感できない内容や、当事者以外からの否定的な書き込みには反論せず非表示をお願いします。
原則として【アセクシャル・アロマンティック・その両方】のいずれかに該当する当事者のみが書き込めます。
当事者ではないが理解を深めたいという方、該当するか悩んでいる方等からの肯定的な内容であれば歓迎する方針です。
愚痴も書き込めますが、他のセクシャリティ全体を貶すような差別的な内容は控えてください。(例:異性愛者は全員気持ち悪いから氏んでほしい等)
共感し合う場として設けています。共感できない内容や、当事者以外からの否定的な書き込みには反論せず非表示をお願いします。
151ページ目
AセクAロマ部のサイトで概要を読んだけど暗澹とした気持ちになった AセクAロマもマイノリティだし、当たり前だけどやっぱり無関係じゃないなって
「全ての国民の安心に留意する」という一文が、「当事者以外が書いたマイノリティの商業作品がマジョリティにウケるような作りになりがち」だったり、「一向に同性婚が認められない」だったり、そういう実情を如実に反映しているように思える 「全ての国民の中に私は含まれないんですか?マイノリティなだけで国を焼く怪獣みたいな扱いされるんですか?」という
でもだからこそ、小さなことからでも自分にできることをしようと改めて思った
とりあえず図書館にAセクAロマ関連の本を申請したから、また自分に出来そうなことを考えようと思う
Aセクの中でも完全にsei欲がない人と持ってる人がいるのもそういうことなんだろうし
とても腑に落ちてすっきりした ありがとう
前者は肉体的な欲望で、後者は肉体的な欲望だけじゃなく恋愛感情だったり支配欲や承認欲求も含まれた衝動で、それを他人の肉体を使って解消したいという欲望
前者の有無は関係無く、後者を持ち合わせていないのがAセク
前者があったとしても、それを他人の肉体で解消したいという回路が最初から繋がっていないのがAセク
・まず全く興味がない、そもそも普通のスキンシップも苦手、心を最大限許している相手でもハグがギリ
・sei的尊厳を守る、またsei的同意を取るということの意義がまだまだ周知されていないので、愛してさえいれば相手の体を好きにしていい(そして「好きにしていい」と自分を好きにしたい側の相手に告げるのが愛情の深さを示すもの)と思ってる人が多いので、そういう世の中の風潮に嫌悪感がある
・sei暴力の深刻さが世の中に周知されていないから、被害者のその後のサポートも法整備も現状では不十分
・そもそもsei行為は梅毒などの最悪命に関わる感染症のリスクもある(実際現在は増加傾向にある)
とまあざっくりこれだけ思いつく
なので正直Aセクなのを除いても「そもそものリスクが高すぎる……」と感じている
そしてやっぱりsei欲はsei欲、愛情は愛情で本来は別な物だという意識は必要だなとも思った
この2つが密接にくっつくことがあっても、イコールではないから
イコールにしちゃうと相手を支配することが愛、みたいな図式になるし……実際そういう図式を信じてる人がいるから、sei暴力じゃないのそれ?みたいなことをチラチラ見かける気もする
「これは相手を信頼していて助けたいと思える人間関係を築いたからであって、別に恋愛関係だったからこうやって助けに来たわけじゃないんだよなあ」とか思ってしまうんだよね
恋愛関係になっても相手を見捨てる人間は見捨てるんだし
でもそういうのをパッと見て恋愛関係=自分を何より優先してくれる関係に見えるからみんな恋人が欲しいのかな
最近友人と話してると共通の友人だったり、そのまた友人の恋バナの話が多くてうんざり……
初めは大変だなぁとか思いながら聞いてたけど、マジで興味無さすぎるし、理解できなすぎて最近はうっとおしくて仕方ないや
こういうことをやってると「結婚できないから」「自分に子供がいないから代替行為をしている」って言ってくる層がいたりするんだよね
実際やろうと思ったきっかけは、教育を受けられないことがどれだけ自分の人生を呪うことになるか、AセクAロマ関連で嫌というほど思い知ったからなんだけど
(幼少期からAセクAロマという概念を正しく知っていたら、「そんな人間いるわけない」とか「人として心が欠けている」とか「他人を愛せないなんて病気」なんて罵倒されなかったんじゃないか、そして自分で自分を否定し続けることはなかったんじゃないかと未だに思ってる)
大体本当に結婚できなくて代替行為だとしても何か問題あるんですか?という話だし
恋愛にも結婚にも興味ないし子供ほしいって気持ちとかもよくわからない……。
今にして思えば、あれは「私のこと全然知らないのに好きって何?あなたが好きなのはあなたがあなたの中で理想化した私でしょ。虚像じゃんそんなの。現実の私のことなんか好きでもなんでもない」みたいな怒りがあった気がする
一目惚れとか好きなタイプがどうこうとかが全く分からないから、余計怒りに拍車がかかったのかもしれない
そういう時、置いていかないでほしくて頭がパニックになりながら目が覚める
いつかその日が来るのが怖くてたまらない
でもだからと言って婚活をする気には二度となれない 一度でも行為をするなんて耐えられないし、結婚するならsei的なことをするのが当たり前みたいなあの空気は最早体が拒否反応を示すし
結局徐々に折り合いをつけていくしかないんだろうな、本当は孤独が怖い自分の気持ちに
個人的にはつい恋愛の話が出ると警戒態勢をとってしまうけど、別に恋愛してる他人が憎いわけではないんだよなって
そういうのを当然として押し付けられたり、自分の存在を全否定されるのが嫌なんだよなあと思ったりする