OK
  • 返信先: @jF6qw3さん 一次創作の小説の人です。
    未完(エタり)防止、世界観やキャラ設定の維持、伏線把握、矛盾管理などのために、1です(出来上がってから公表)。

    <以下思いの丈の長文です、遠慮なくスルーなさってください。>
    自分が読者に回った場合も考えると、やはり
    「エタるかもしれない作品は倦厭してしまう」
    「これだけコンテンツが飽和している世情では、たまに思い出したかのように更新される作品は興味が失せてしまうし、キャラもどんなだったか忘れてしまう」
    と思うので。

    ある程度話数を書き溜めて、できれば毎日、毎週、などとコンスタントに更新がある方が、読み手にとっても読みやすいと考えています。
    (先に投稿されている方が書かれているとおり「毎日更新」はやはり効果が大きいと思っています)

    また、書き手としてもアップする度に
    「あ!ここの表現んダメだ!」
    と気づいて何度も1話目をループ修正したり、後になって
    「あぁあのシーンは余計だった」
    と落ち込んだり、更新ができないことによってストレス(数字もよくならない等)を感じることになって挫折しやすくもなると思います。

    実際、当方の場合、淡々と更新することで、場末の一次創作(流行り路線ではない)にも関わらず更新の度に二桁以上の閲覧をしていただけていて、休日には100を超えるPVをいただくこともあるので、メンタル安定して創作を続けることができていますし、それほど間違った路線でもないのだろうと思っています。

    全体の章建てのバランスや読者が読みやすいだろう文字数の管理などもできますし、「作品」として見た時に「一つの結晶」のようにも見えるので…作業中はもちろんツラいですが、今後もこの方向を採ろうと思っています。

    長々と失礼しました。
    (もちろん、この辺は人それぞれ、作品の形態によるのだと思います)
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