OK
  • 前は小説読んで「うおお面白い!自分もこんな風に書きたい!」とか燃えたのに、最近何見ても、「ああ面白かった…ふう…」って疲れたような雰囲気になっていて書けなかった。
    けどフランスの肉の教科書みたいな本を偶然読んだら、マジで肉に対する情熱やこだわり、愛情がそのまま溢れてて、たまに混じる皮肉やユーモアある文章に声出して笑った。
    書くときに、物語がこう、展開をこうして、キャラを…とか色々悩んでしまってたけど…。
    大好き!!って熱い気持ちで、真剣に一生懸命に書いてある文章を読んだとき独特の楽しさみたいなもの、忘れていたのかもしれない。
    自分はそれに憧れてる人間だったから、テクニックとかよりそちらを重視した方がいいのかも。
    いい出逢いだった。
    久しぶりに書けそう。