返信の受付は終了いたしました。
-
-
- 読み込み中...
クローンベビーの臓器から「幹細胞を」取り出して患者(クローン元)に移植した、っていうくだりがサラッと語られてるせいか、そのへんを誤解した感想がちらほら見かけた。臓器移植じゃないからクローンベビーへの負担はさして大きくはない。ただしクローン技術そのものが未完成で、先天性の欠陥が20歳頃に悪影響をもたらした、っていう話。
荒唐無稽になりそうな話で絶妙なラインを保ってると思う。 -
-
-
- 読み込み中...
(自分向けのメモ)
作中に出てきた「デュマの『不老不死の男』」とはおそらく、「さまよえるユダヤ人」伝説を下敷きにした未完成の小説「Isaac Laquedem」の事らしい。それは普通知らんわ……。 -
治療のために作られた命、それも重篤な欠陥付き、という重い話題なのに惹かれるのは、人物の想いが上手く描かれてるからかな。
あと、フルニエ先生はフワフワの小型犬を飼っていて「お嬢」と呼びかけてます(重要事項)