OK
  • アストリッドとラファエルS4第4話。壮大というか、良い意味で現実離れした話題が1時間の枠の中でしっかり展開されていて、見終わってからため息が出た。もう一回見返したくなる。
    治療のために作られた命、それも重篤な欠陥付き、という重い話題なのに惹かれるのは、人物の想いが上手く描かれてるからかな。

    あと、フルニエ先生はフワフワの小型犬を飼っていて「お嬢」と呼びかけてます(重要事項)
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  • スレ主(VjbJEs)2024年2月11日
    クローンベビーの臓器から「幹細胞を」取り出して患者(クローン元)に移植した、っていうくだりがサラッと語られてるせいか、そのへんを誤解した感想がちらほら見かけた。臓器移植じゃないからクローンベビーへの負担はさして大きくはない。ただしクローン技術そのものが未完成で、先天性の欠陥が20歳頃に悪影響をもたらした、っていう話。
    荒唐無稽になりそうな話で絶妙なラインを保ってると思う。
  • スレ主(VjbJEs)2024年2月11日
    返信先: @自分 (自分向けのメモ)
    作中に出てきた「デュマの『不老不死の男』」とはおそらく、「さまよえるユダヤ人」伝説を下敷きにした未完成の小説「Isaac Laquedem」の事らしい。それは普通知らんわ……。