OK
  • 長い人生のなかでわずかばかり「友人」と言える関係を持った人もいたけれど、みんな最終的には去っていくし、私は常に「見送る側」「取り残される側」なんだよな。
    去ってく理由は私が嫌いになったこともあるだろうし、どうでもよくなったこともあるだろうし、相手が新しい世界を手に入れたからというのもある。
    ただ、私の中にはその人がいた跡地はあるけど、その人のなかには私という存在はもういないのだと思う。
    「人は死んでも、記憶の中で生き続ける」とよくいいますが、「生命はあるけど、誰にも覚えられていないこと」はつまりゆるやかな死ですねこれは_(:3 」∠)_