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あまりにも他人に振り回されていたのだと、すこし離れて見ることができました。
変なことを言われて心がぐちゃぐちゃになり、でも、傷ついたな〜とか切り替えなければとか頭でわかっていても、なかなか直せないし治らないしで、だんだん小説が読めなくなってきた。ショックでした。真っ暗なトンネルの中みたいでした。
ですが、
「小説を最後まで書き終えるということは、普通のことではないそうです。話を作って書ける才能をもち、書くことが好きだからできたことだと思います。」
という言葉で、何かから解放された心地になりました。
自分が書くことが好きだったのを、忘れていたような気がします。
なんで人ばかり気に病んでいたのだろう、傷つけられたとか塞ぎ込んでたんだろう、辛く悲しいところばっかり見ていました。
目が曇って……怪我の治し方わからなかった感が凄まじいです。傷口を何度も舐めてしまい、気持ちだけは早く綺麗で立派な毛並みの自分に戻りたくて、必死に毛繕いし続けてる猫もこんな気分なのかも。
マイナスなことがあって心を揺らさないのは難しいですが、またちゃんと楽しむ自分に戻れるのか不安も山ほどありますが、何か違う視点が生まれたような気がします。
書いていくの好きでした。すごく好きでした。小説読むの楽しいから、大好きでした。
本心は今すぐ読めるようになりたいし、書けるように戻りたいです…すこし…とても…焦ります。
でも……衝動が湧き上がって止まらなくなってくるまで、休んでみようかとも、思えてきました。
いい機会なのだと思って、いろいろなことを含めて、よい方向の自分に変わりたいです。
まだ暗闇トンネルで放浪感はありますが、なぜだか自分を労りたい気持ちが湧いてきました。久しぶりです。
ご自身の体験をこちらに書いてくださって、ありがとうございました。誰にも話せなかったので、すごく助かりました。
よかったらメモさせていただき、励みにさせてください。
応援嬉しかったです!
私からも応援と感謝を送らせてください。 -
体験を読ませていただき、一度目に自分の感情を整理しきれずに、仕事帰り改めて繰り返し目を通しながらだんだん泣きたくなりました。
恥ずかしながら、どこにも誰にも打ち明けることも相談することも出来ずに、かれこれ一年ほど鬱屈と悩んでいた自分に気づきました。
もちろんまったく同じです!と言うのは厚かましいです。ただ、身勝手ながら重なって、共感していくところがいくつもありました。上滑りもまさにその通りですし、創作理由なども、苦しくなるという言葉がすごく響きました。
胸がいっぱいに詰まってくる考えや感情で書かずにはいれなくなって、衝動的に、取り憑かれたみたいに時間忘れて気付いたら書いていたのが以前の自分の姿でした。指から文字が止まらなくて、最中は文章がどうとか文法がとか面白い面白くないじゃなく、登場人物の心情になりながらただ無我夢中で没頭して完結の一文まで走っていくような……そのくらい集中するというか……。
今の自分の姿は全然違います。
すこし目が覚めた気分です。
書こうとすると、解釈がおかしいと否定された体験が頭をよぎるし、褒められたときの反応が怖かった気持ちが足を引っ張るし、仲が良い悪いやマナーやルールに縛られていて、こう書いたらダメなのではないか、面白くないとか、そんな不安ばかりです。被害妄想みたいでひかれそうですが、熱心に感想をくださるひとりの方が普段のつぶやきの言い回しや、小説の中の使用単語を自分に似せた表現をすることが嫌で、しかしその指摘も怖く、「憧れている大好きだ、あなたになりたい」と感想と共に不定期にDMがくるのも嫌で、一年前に二次アカウントを放置して逃げたのです。
先日違う場所から流れて久々に眺めたら、まだその方がいて色々フラッシュバックして発作的にここに書いていました。
突然にさらけだして吐き出して、すみません。
でも今、ちょっと落ち着けました。