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参考にならなかったらすみません。また、長い自分語りになってしまいました。ご容赦ください。
私は5、6年ぐらい小説が書けなくて、最近書けるようになりました。
同じく二次創作をする中で、急に書けなくなりました。話も浮かばないし、書いても以前みたいに面白く思えなくて、書くことをやめました。
もう書けなくなったんだと思って、悲しかったけど、少しだけ気が楽になりました。書くことに固執していたからです。
辞める直前は、何を読んでも頭に入ってこないというか、言葉が上滑りしていくような感覚がありました。
何を読んだり見たりしても、自分の話作りの何かに還元するつもりでいたのですが、それをやめて、楽しむ側になろうと思いました。作るという発想を、意識してふり落とそうとしました。しばらくすると、小説も普通に読めるようになりました。
でも去年、すごく心を揺さぶられる作品に出会って、少し病むぐらい没頭して、気がつけば話を書き始めていました。それから一年近く、毎日何かしら書いています。
書きたいという感情は、私の場合は湧き上がってくるものでした。胸が苦しくなる作品について考える中で、浮かんできた衝動が創作意欲になりました。
書いていない間は、いろんな話を読んだしいろんな経験をして、自分や周りのことを見つめました。それが今、書くことの役に立っている気がします。
私の場合は、諦めたことと時間をかけたことで、状況が変わりました。
同じにすればいいというものではないと思いますが、気を病まないで、いつか必ず戻ってくるはずの衝動を待つこともいいんじゃないかという……提案です。
小説を最後まで書き終えるということは、普通のことではないそうです。話を作って書ける才能をもち、書くことが好きだからできたことだと思います。
表現方法として、絵ではなく小説を選んだスレ主さんが、小説を楽しんで読んだり、書きたくなったりする日が早く来ますように!
陰ながら応援しております! -
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まずは、優しい提案を書いてくださって本当にありがとうございます。
体験を読ませていただき、一度目に自分の感情を整理しきれずに、仕事帰り改めて繰り返し目を通しながらだんだん泣きたくなりました。
恥ずかしながら、どこにも誰にも打ち明けることも相談することも出来ずに、かれこれ一年ほど鬱屈と悩んでいた自分に気づきました。
もちろんまったく同じです!と言うのは厚かましいです。ただ、身勝手ながら重なって、共感していくところがいくつもありました。上滑りもまさにその通りですし、創作理由なども、苦しくなるという言葉がすごく響きました。
胸がいっぱいに詰まってくる考えや感情で書かずにはいれなくなって、衝動的に、取り憑かれたみたいに時間忘れて気付いたら書いていたのが以前の自分の姿でした。指から文字が止まらなくて、最中は文章がどうとか文法がとか面白い面白くないじゃなく、登場人物の心情になりながらただ無我夢中で没頭して完結の一文まで走っていくような……そのくらい集中するというか……。
今の自分の姿は全然違います。
すこし目が覚めた気分です。
書こうとすると、解釈がおかしいと否定された体験が頭をよぎるし、褒められたときの反応が怖かった気持ちが足を引っ張るし、仲が良い悪いやマナーやルールに縛られていて、こう書いたらダメなのではないか、面白くないとか、そんな不安ばかりです。被害妄想みたいでひかれそうですが、熱心に感想をくださるひとりの方が普段のつぶやきの言い回しや、小説の中の使用単語を自分に似せた表現をすることが嫌で、しかしその指摘も怖く、「憧れている大好きだ、あなたになりたい」と感想と共に不定期にDMがくるのも嫌で、一年前に二次アカウントを放置して逃げたのです。
先日違う場所から流れて久々に眺めたら、まだその方がいて色々フラッシュバックして発作的にここに書いていました。
突然にさらけだして吐き出して、すみません。
でも今、ちょっと落ち着けました。 -
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あまりにも他人に振り回されていたのだと、すこし離れて見ることができました。
変なことを言われて心がぐちゃぐちゃになり、でも、傷ついたな〜とか切り替えなければとか頭でわかっていても、なかなか直せないし治らないしで、だんだん小説が読めなくなってきた。ショックでした。真っ暗なトンネルの中みたいでした。
ですが、
「小説を最後まで書き終えるということは、普通のことではないそうです。話を作って書ける才能をもち、書くことが好きだからできたことだと思います。」
という言葉で、何かから解放された心地になりました。
自分が書くことが好きだったのを、忘れていたような気がします。
なんで人ばかり気に病んでいたのだろう、傷つけられたとか塞ぎ込んでたんだろう、辛く悲しいところばっかり見ていました。
目が曇って……怪我の治し方わからなかった感が凄まじいです。傷口を何度も舐めてしまい、気持ちだけは早く綺麗で立派な毛並みの自分に戻りたくて、必死に毛繕いし続けてる猫もこんな気分なのかも。
マイナスなことがあって心を揺らさないのは難しいですが、またちゃんと楽しむ自分に戻れるのか不安も山ほどありますが、何か違う視点が生まれたような気がします。
書いていくの好きでした。すごく好きでした。小説読むの楽しいから、大好きでした。
本心は今すぐ読めるようになりたいし、書けるように戻りたいです…すこし…とても…焦ります。
でも……衝動が湧き上がって止まらなくなってくるまで、休んでみようかとも、思えてきました。
いい機会なのだと思って、いろいろなことを含めて、よい方向の自分に変わりたいです。
まだ暗闇トンネルで放浪感はありますが、なぜだか自分を労りたい気持ちが湧いてきました。久しぶりです。
ご自身の体験をこちらに書いてくださって、ありがとうございました。誰にも話せなかったので、すごく助かりました。
よかったらメモさせていただき、励みにさせてください。
応援嬉しかったです!
私からも応援と感謝を送らせてください。 -
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上の返信をしたものです。また長文を書き綴りますが、すみません。
辛い経験をたくさんされたことが伝わってきました。すごく共感しました。
そんな感情を抱えても、書くということに対して真摯に受け止めて悩んでいる様子から、才能に愛された、何より書くことが大好きな方なのだとお見受けしました。
そういった方が今もなお苦しんでいるということが、大変気の毒で堪らず、胸が痛くなりました。
書いたものを評価してもらい感想をもらうたび、フォローしてくれた人の内面を知るたび、創作や話作り、言葉選びに制限が課されるような気がします。
もっといいものを書かなくてはと思ったり、読んだ人が誰も傷つかないように、マナーやルールに配慮したりして、私も最近小説を書いていました。でも、だんだん苦しくなってきて、自問自答しました。
なんで書くのか。やめないのか。
自分の書いた話を自分が読みたいからだとわかったので、他の人の意見や作品を見ないようにしながら、延々と一人で話を書いています。
いいことではないのかもしれません。他人の意見も時には必要だとは思います。でも、自分がいいと思うものを、自分がいいと思う言葉で書こうと、努力しています。
孤独ではありますが、自分が書きたいものを書こうと思うと、少し気が楽です。
自分のための話だと割り切って考え始めると、色んなことを気にして制限していたことに、ようやく気付かされました。
書くことは楽しいことだったと、好きで堪らない趣味なのだと、書いた話を読みながら思い知っています。
書けるようになった今も、結局こういうことで悩んで、試行錯誤しています。話を書きたいだけなのに、なんだか色々とままならないですよね。今の創作に関わるシステムが悪いのかな…難しいです。
ご自分が書かれた作品は、読み返すことができない状態でしょうか?
原作ともども拒否反応があると書かれていらっしゃいましたので、まだその段階ではないのかもしれませんが……。
余裕ができたら、辛くなければでいいのですが、いつかぜひ読んでみて欲しいという……またまた提案です。
自分の好きが詰め込まれた、素敵な世界が広がっているはずです。それは何よりの薬になるのではないでしょうか。自分の作品が好きなのは、誰よりも自分自身です。きっと元気をもらえます。→ -
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→辛さを抱えながらも乗り越えようとしている自分のことを、どうか認めてあげてください。とても立派だと思います。
何より、書くことが大好きだという気持ちが伝わってきて、胸が熱くなりました。伝わってくるお人柄、巧みな言葉の数々、読んでいて素敵だなぁと惚れ惚れしました。
力のある文章には、色んなものが寄ってくる感じがします。惹き込まれるような魅力があるからですね。だからきっと、たくさんのものを吸収してしまって、スレ主さんはとても疲れてしまったのだと思います。
美味しいものをたくさん食べて、いっぱい寝て、好きなものに触れて、どうぞご自愛ください。
焦る気持ちはとてもよくわかります。私も六年近く何も書けなかったので、なんだか空っぽになった気持ちでした。
書けない自分に価値はないんじゃないかとか、そんなはずはないのに思っていました。小説を書く自分に、とにかく依存をしていました。
でも書かなかった頃の経験は、絶対に今後の作品に反映されます。気のせいかもしれませんが、書いて鍛えていなかったのに、六年前よりも書ける気がしています。
文字にできなくても、生きていれば色んなことが書く力に繋がっていくのかなぁ、とも思っています。
差し出がましい口をたくさん挟んだような気がします。ご不快な気持ちにさせてしまいましたら申し訳ありません。
書きながらも、私もなんだか少し気が楽になりました。
好きなものを好きに書いて、他人の言葉に惑わされないようにしながら、自分の作品を認めて大事にする。大好きな趣味だから、それだけでいいのかもしれません。
せっかく見つけた大好きなことで、もしかしたら得意なのかもしれないことです。大切に育てていけたらいいなぁと思いました。
お互い頑張りましょう! ほどほどに!
大切なのは、楽しく生きることなんじゃないかなと思っています。書くことは、人生の楽しさを増やしてくれるものだから「ほどほどに」が私にはちょうどいい気がします。
長文の上の自分語り、申し訳ございませんでした。
心が癒され、創作に向かって歩き始める日が早く来ますように。応援しております。 -
文章を読むと自動的に物語に入っていけたのですが、うまく読めなくなりました。
小説を読もうとすると、文を読んでも頭の中に映像化されないというか……まったく中身が入っていきません。
立ったな、会話してるな、というのはわかるのに、物語としての把握や理解が足りないというか……。
小説以外のレシピ、絵本、ノンフィクションなどを試しに読んだところ書いてある意味をすんなり理解できるみたいです。漫画も大丈夫です。
長編一次・二次創作を書いてるタイプの字書きでしたが、昨年半ばくらいに急に書けなくなりだんだん読むのができなくなりました。
二次で酷い経験をして、っていうのも毒マロ的な感想で長期間自分が書いたものをじわじわ否定されたとか……褒めてくださった方々がいっせいに離れてかれた感じです。原作ともども拒否反応があります。
似たような状況になった方、似た境遇を見かけた方、何か復活するいい方法ってご存知ないでしょうか。