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  • 四季賞受賞漫画「弟の俤」

    とにかく絵が凄まじい。恐れを抱くくらいに美しくて呼吸を忘れたかと思った
    絵柄的にも内容的にも江口グ口耽美系統ではあるけど、描き込みの量の割にスルスル読める
    今まで読んできた耽美系の作風、悪趣味が行きすぎてたり画面が暗くて重くて読んでて疲れたりすることも多かったので、この漫画の加減は自分にとっては絶妙だった
    出てくる服装や小道具に作者のこの時代へのこだわりが見えて面白い
    特に書物の、裏のページの墨が透けてるのとか細かくて良かった

    恋愛描写があるからか「久夫は本当は女子なんじゃないか?胸を触った時に気づいたんじゃないか?」みたいな説を見たけど、そうだったとしたらもっとわかりやすく気づいたような描写を入れたと思うから普通に男だと思う
    (ていうか作者の過去作を見た感じ、そういう趣味っぽいし)
    続↓
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  • スレ主(js.0RT)2024年5月13日
    モヤつきを残すオチだったけど、何故か「後味が悪い」「モヤモヤする」という感覚は無くて「すごい作品を読んだ!」という満足感があった
    この感想を見て興味を惹かれた人がいたら是非読んでほしい
  • 返信先: @js.0RTさん 読んだわ……。書き残してくれてありがとう、読めて良かった
  • スレ主(js.0RT)2024年5月13日
    返信先: @pdv0rxさん 読んでくれてありがとう…!!