OK
  • まだ実家にいた頃、夜に路地を歩いていて知らない家の門の前で立ち止まってしまった事が何度もある。「ただいま」て入って行ったらそこが自分の家になって本当の家族が迎え入れてくれるかも知れないって想像して、そうやっていつもとぼとぼ歩いてた。現実は精神障害の狂った父親と重い病を抱えた母親、暴力が支配する古くて狭い風呂無しの長家。私も心が壊れてた。
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