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名作ですよね。三谷幸喜がパロディ作ってたり、裁判員制度が始まった時はこの映画参考にした制度説明動画が作られたり、すごい後世に影響残してますね -
ある時間の陪審員として集まった十二人が有罪か無罪かを話し合うだけのストーリー。
事件自体はスラム街の少年が父親を刺し、目撃者もいるし証言もあるのでシンプルに考えると有罪なんだけど、次から次へと出てくる有罪を覆す証拠にどんどん気持ちが傾いていく様子を見ていると面白い。暑く湿度が高い中でヒートアップしていく話し合いと感情の起伏がすごく上手に表現されている。
ちなみに本当はどうだったかの真相は一切明かされず、話し合いが解決したところで終わったのでその辺はモヤるかも。