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酷い言葉を投げつけて
謝罪なんかせず、
そのままの日常を続行する癖に、
中途半端に優しいから、
許してしまいそうになる。
変わってくれるって
期待してしまう。
でも、自分もお父さんのことを
言えないぐらいに、
似てるなって感じてる。
それに、お父さんだって
被害者なんだって、
今は可哀想に思う。
恨んだ時もあったけど、
良い思い出もあったから、
恨みたいけど恨みきれない。
お父さんのことを悪く思いたいけど、
悪く思いたくない自分がいる。
私が思うほど、お父さんは
毒親じゃないんだって、
私が弱いから過剰に感じて
傷付いて、勝手に恨んでるんだって
そう思い込みたい自分がいる。 -
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何でも自分の責任にしてしまえば、
お父さんのことを悪く思わず済むから。
お父さんのことを悪く思う自分に
傷付かないで済むから。 -
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私さえ否定すれば、
お父さんは毒親じゃないって
証明できるような気がするから。 -
自分の意見に価値を感じなくなった。
何をしても自分が
間違えているんじゃないかって、
間違えだと言われるんじゃないかって、
怖くてたまらない。
苦手だからと、
投げ出す自分を見てると
甘えだと感じる。
このままじゃいけないって、
焦燥感が心の中を駆け巡る。
限界まで我慢することが
美徳に感じる。
ちゃんとした自分になれている
気がする。
限界まで頑張っていると
こんな駄目な自分でも、
出来損ないの自分でも、
価値があるように感じる。
許せるような気がする。
自分は頑張れるんだって、
怠け者じゃないって、安堵する。