OK
  • 返信先: @d30OERさん 私もそういう恋愛や性にまつわる色んな嫌な面に小学生くらいから心底うんざりしていたので、自分がAセクやAロマなんじゃないか?と思い始めた時に「これは単純に恋愛やセイ的なことに対して嫌悪感が強すぎるだけではないか?」と悩んだので、何となくお気持ちは想像できるように思います
    ここから自分語りになって申し訳ないのですが、今にしてみれば、恋愛、特にセイに関するからかいとされているものはセイ暴力の一種だったのだと思う(自分のセイに関する事を話したくない、聞きたくない、そうした接触をしたくない、というのを無視することはどういう形だろうと暴力のため 残念ながら未だに社会では矮小化されがちですが……まさに「あなたの事が好きだから」と慰めるようでいて、加害を肯定する言葉など)ので、「人がそういう暴力を振るわれているのを見るのはそもそも嫌」だったのだと個人的には思います→
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  • 返信先: @自分 →ただここで思ったのは「じゃあそういう嫌なことが一切なくて、もし誠実で尊敬できて自分もすごくその相手への親愛があるような人から『恋愛関係やセイ的な関係を持ちたい』と言われたら、私は心からハイと言うだろうか?」ということでした
    考えに考えましたが「無理だ」という結論に達しました 「嫌なことがないとしても、やはり恋愛やセイ的な接触は私にとっての愛情表現ではない。自分の人生にしっくりこない」としか言いようがなかったのです
    なのでもし、お悩みのようでしたらちょっとこういう「暴力の形が完全になければ、自分はそういう恋愛やセイ的接触をしたいか?」と考えてみるのもいいかもしれません
    趣旨違いだったら本当に申し訳ないのですが……あとはやっぱり基本的には、どんなきっかけだろうとTter主さんが書いてくださっている通りでいいのではないかと思います
    自認って突き詰めるほど本当に難しいものだと思いますが(Aセクは特に悪魔の証明になりがちなので)、応援しています