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  • fpYall1月3日
    ぼくが消えないうちに

    イギリスの児童文学。イマジナリーフレンドの話。アマンダとラジャーの唯一無二の友情、犬のレイゾウコの最後の大仕事に感動。Mr.バンディングのイマジナリーは結末で意外な行動に出る。親友の幸福を願うイマジナリーの深い愛が描かれていたと思う。
    アマンダのママの子供との向き合い方が素敵だった。他の家庭との対比が効いていた。過保護にするわけでなく、子供の個性を理解して尊重することって実は難しいのかも。
    私は本が好きで空想に浸りがちだから、この物語が名作と言われて評価されているのが嬉しい。今も世界のどこかにいる自分みたいな変わった子にも居場所があると良いな。
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