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  • uJNvbD1月14日
    ゲルハルト・リヒター
    写真論/絵画論

    冒頭にカラー写真でリヒターの作品が掲載されている。本文は複数のインタビュアーとの対談と、リヒターのノート(日記帳?)に書き残された本人の心の呟き。
    自分自身のことが大好きであり大嫌いでもあり…といった自意識過剰さはアーティストにありがちなものだと思う。そんな中でもリヒターは客観性を重んじているようだ。高潔な精神を持ち、天使が人間になってもがいてるようなところがあるように思う。
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