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  • S7.lsH2月12日
    エヴァーグリーン・ゲーム 石井仁蔵

    ヒカルの碁、チェス版みたいな作品
    つまりチェスエアプでも楽しめる、何かに真剣にのめり込む人の話は見ていて面白いものだ
    作者さんの新作も出たら読みたいねってくらいには楽しかった

    将棋と違い、駒は◯ぬ。だからプレイヤーも命懸けで対局に挑む、という人生とチェスを懸けていたりするような作品
    4人視点だけど彼らそれぞれ割と重い境遇だから重すぎない…?ってなるけど、だからこそチェスに没頭してるのかもしれない。そんな彼らが実は影響し合ってたりもする場面はもうちょっと詳しく見てみたかったかも
    個人的には透が一番好きかな。1話目は小学生視点だからこそ、なんかせつなくなるんだよなあ。違った意味で
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