OK
  • CWhhEF3月9日
    道尾秀介「雷神」
    「貘の檻」と同じ世界観で共通する人物も登場。「貘の檻」で起きた事件も少しだけ言及されてる。
    読んでみれば「過去の事件で故郷を去った、父親が殺人事件の容疑者、主人公自身も秘密を抱えた父親であり子供と共に故郷を訪れる」等が共通してるけど「貘の檻」の登場人物が出てきたのは少し意外だった。

    米澤穂信「栞と嘘の季節」
    「本と鍵の季節」の続編。事件は起きるものの人は死なないので(死ななければいいというものでもないが)意図せず箸休めになった。
返信の受付は終了いたしました。