返信の受付は終了いたしました。
-
-
- 読み込み中...
蒲生の拷問のシーンかなり苦しみながら読んだ。身内をいたぶる系はきつい。けどツナギの男が出てきてくれてああ、この本はそういう展開なのね!良かった!と安心して読んでたら実のところそんなに万能で大した人物というわけではなく、しかも作中2回目に出てきた金子ゼミの誰かにそそのかされてる感じの描写でもう読みたくない〜〜てなった。でももっとマクロな首謀者がいてくれていたので結果このしんどいディストピアがなくなる方向になって今度こそほんとに安心して読了した……
でもほんとに薬師寺さんが情報室からデータを盗んだのか?は飲み込めなかった。牛丼屋の半券落としてた描写はあったけど動機が読み取れん
いろんな人のそれぞれの正義が真壁のでかい目論みに収束されていく様が圧巻
刑事部長は不倫相手が平和警察に濡れ衣で殺されたから反体制に加わったってことですよね?部長自身は愚図のフリできるほどの素質あるのに理由それかいてなって面白かった -
かなり苦しみながら読んだ
読了後かなりデカい柔らかめのなにかに密着される感じのイメージが頭から離れなくて眠れなくなった