スレ主
幼少期、祖父(故人)の家に呼ばれるちょっとした食事会がたまにあった。
祖父とは違いうちは貧乏だったから鰻やらすき焼きやらに釣られてヒョコヒョコついて行った。
幼稚園の年長くらい?の時に箸の持ち方がなってないって厳しく注意されたことを今でも覚えてる。
当時は恐怖の存在だったけど、今になってみると祖父が言ってたことはどれも真っ当なことで、大人になってから「あれはこのことを言ってたんだな」と納得することが色々ある。
子どもとの接し方が分からないだけで、立派な人だったんだと思う。
今でも大切にしてる教えが幾つかあって、そのおかげで一般的には選択を悩むような岐路に立った時も迷わず選ぶことができた。
あとあの時のおかげで「箸の持ち方キレイだね」とよく褒められるよ。
祖父のような人になるにはまだまだ程遠いし、また会ったらきっと叱られることだらけだろう。
おじいちゃん、素直に甘えられなくて可愛い孫でいてあげられなくてごめんね。感謝してます。ありがとう。
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