OK
  • uB.3Yv4月3日
    BL漫画のあらすじに「ゲイであることを周囲にいじられてる」と書いてあるのにレビューでその部分が不愉快と言ったり、「わざわざ作中で描くって事は作者も大衆寄りの感覚なのかなと思ってしまう」とか謎の批判して低評価付ける人が多くてモヤモヤする
    いやそういう内容だってあらすじ読めばわかるじゃん?いじり多くて傷付いてる主人公がそういうことやらない彼に出会って心が救われていく作品なんだから描かざるを得ないじゃないですか

    あと作中でゲイいじりを描いてるから作者もゲイ馬鹿にする感覚の持ち主だと思うのは正直理解不能だし、そのレビューに沢山いいねが付いてて衝撃を受けた。そんなわけないだろ。作中のキャラの行動は全て作者と同じ思考回路でしか描けないと思ってる?
    読解力がないというか妙な考え方する人だなと怖くなった。こういうタイプの読者も割といるんだね…
    なんか日本のBL漫画が誰も傷付かないゆるふわ系の作品が増えてるのって読者の質のせいなのかなと思った
  • スレ主(uB.3Yv)4月3日
    一般向けの邦画とかの方が余程ゲイの苦悩について踏み込んで描けてるもんね。そりゃこんな現実的な描写を嫌うストレス耐性が低い我儘な読者が多数なら、出版社側も日和ってキツい描写を避けるようになるよな
    BL漫画の多様性を狭めてるのがBL好きの読者かもしれないと思うともう笑うしかない