OK
  • 個人的に何となくの体感だけど、運命の相手って
    「自分が特定の相手に好感を持っている+その特定の相手も自分に好感を持ってくれる=嬉しい」の方程式があるとして、それが永遠に続くような関係性を指してるように聞こえる
    でも実際は「永遠に続けばいいのに」って願うこと自体はあくまで自分の感情であって、相手もそうだと限らないのに「運命の相手だから」対話しなくても自分とそういう感情が同じだと思い込んでる感じが、何だかなあ……それって運命と言う単語で、自分と他人の境界ラインを無茶苦茶にしてるのとどう違うの?自分の運命と思うほどの相手を大切にしてると言えるの?と思ってしまって、創作物の中でならそこまで気にならないんだけど(大体運命という単語を使われる一組の存在は相手に対する感情が変わらないし対話もきっちりするから)現実で耳にすると何とも言えない気持ちになる
  • スレ主(DhLhi3)2022年12月12日
    だから誰かに好意を向ける時は「あなたが私の運命の相手じゃなくて、この感情が恋愛や性愛じゃなくて、何も言わなくても伝わるようなことがなくても、私は自分の意志であなたが大事だし好ましく思う」って感じ