OK
  • 返信先: @7rjTu1さん アウトに感じるのは
    ・秘匿で告知や注意書きが行われない(概要から何もわからない、プレイヤーに周知されない)
    ・賛美したり、肯定する方向の扱い方(戦争賛美、差別の肯定など)
    ・敵対組織ではなく協力組織がナ○スで共闘する…みたいな正義側のストーリーライン
    ・被害者と加害者をPC内で作ってエモのだしにする(ナ○スPCとユ○ヤ人PCを作らせてPvPや恋愛をさせる等)
    ・被害者の実名を使ったり名誉を毀損するようなもの
    ・頒布日やセール日、卓を行う日を現実と絡める
    あたりかな

    映画作品や商業でも、フィクションにおいて基本的にナ○スみたいなのは「打倒すべき悪役(黒幕)」として扱われることが多くて
    彼らのしたことを肯定するような表現を含むとやはり物議を醸すし、そこはTRPGに限らず普遍的な価値観だと思う
    TRPGの特異性としては、プレイヤーが物語の中の視点の一人になって、物語の追体験を行うというものがあるから
    被害加害の関係を作らせたり、「あなたはナ○スです」という指示を与えてしまうのには慎重になるべきだと思う。
    逆に言えば、どれだけ過激で不謹慎なブラック・コメディを書いたとしても、ここだけでも押さえていれば大きな問題にはなりにくい気がする。
    このあたりは軍事やミリタリーに明るい男性作家の方がうまくやっている印象がある。
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  • 返信先: @自分 もちろん、ここから外れたから絶対に書いてはいけないというわけではないけど
    昨今のCoC界隈のように、大多数に有償で頒布するならリスクは可能な限り避けたほうが良い、という前提なら商業作品がやはり指標になりやすい。
    身内でブラックすぎるシナリオ遊ぶだけなら別にメンバーが同意してるなら何書いてもいいわけだし。